2006年08月18日

野鳥の会、死体の怪

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野鳥の会、死体の怪
 ・2003年2月
 ・著者/ドナ アンドリューズ
 ・翻訳/島村浩子
 ・早川書房



今日は台風の影響で雨なので、最近読んだ本を紹介します。

先日、アマゾンで野鳥の本を検索していたら「野鳥の会、死体の怪」という怪しげな本がヒットしました。

ついに野鳥の会で殺人事件がく〜(落胆した顔)

とりあえず、表紙の絵が気に入ったので、カチカチッ [購入]。




ネタばれしないように、ごく簡単に本の内容を説明しますと、アメリカのメイン州にあるモンヒーガン島という野鳥の島を舞台にした推理小説です。

純粋に推理小説としては、まあまあ、ぼちぼちの作品ですかね。

しかし、バードウォッチャーという視点から見たらかなり面白いですヨ。




モンヒーガン島は、日本で言えば山口県の見島や石川県の舳倉島のような渡りのシーズンに鳥が集まる島。

当然、日本と同じようにたくさんのバードウォッチャーが集まるわけです。

小説の主人公は、バカンスを楽しむために島を訪れているので、バードウォッチャーは邪魔者以外の何者でもない。

ことあるごとにバードウォッチャーの行動を揶揄します。

それがまるで自分のことを言われているようで、かなりウケますわーい(嬉しい顔)

一部を紹介しますと、

「バードウォッチャーは海軍のシールズ一分隊の装備としても十分なほどの防水監視機器を持ち歩いていた。双眼鏡、望遠鏡、カメラ、テープレコーダー、ビデオカメラ そのほかなんでもそろっている」

こんな感じです。

おそらく、一般の人も同じようにバードウォッチャーのことを変人のように見ているのでしょうね。




キレンジャクチョウゲンボウなどの身近な鳥も出てきて、バードウォッチャーには面白い本だと思います。

推理小説としては第一作目の「庭に孔雀、裏には死体」または、第三作目の「13羽の怒れるフラミンゴ」の方が面白いようです。



ちなみに表紙の鳥はツノメドリです。
posted by SS at 22:17| 広島 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 鳥の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

ケータイデジスコセット

単眼鏡
(Kenko 7×18 モノキュラー(単眼鏡))





24時間肌身離さず携帯するために単眼鏡を買いました。

バーダーはいかなる時も、油断大敵ですから。

まっ、夜は必要ありませんが。(別の目的がある人はその限りではありませんたらーっ(汗)




コンパクトな双眼鏡の方が観察するには適していますが、双眼鏡だとコンパクトでも大きい。

この単眼鏡だとケータイよりも小さいから常時携行するにはイイ。

(ケータイストラップに付けられればサイコー! だけど、それにはデカすぎたらーっ(汗)

定価8,000円、実売価格880〜1400円ぐらいのオモチャみたいなモノですが、そこそこ見えます。

しかもケータイのレンズ部分に押し当てると、ケータイデジスコもできちゃうぴかぴか(新しい)




単眼鏡
(ケータイデジスコもできる)





早速、ホテルのガラス越しに写してみました。

まず、これは普通の写メです。




写メ
(普通の写メ 青いネオンの文字は見えない)





そして、ケータイのレンズの部分に単眼鏡を付けてみると・・・




ケータイデジスコ
(ケータイデジスコ)



どうですか?

ガラス越しの画像ですが、こんなに大きく鮮明に写りますよ。

もっとも、周辺部はケラレますし、アダプタがあるワケじゃないので光軸を合わせるのはちょっとめんどくさくてテキトーです。




「そんなことより、夜ホテルで何をしているのか!」 ですって?

だからバーダーは24時間油断しちゃいけないんですよ。

夜通し窓の外を警戒しているんですダッシュ(走り出すさま)















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posted by SS at 22:49| 広島 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 鳥の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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