2006年01月03日

ドイツ編 クロウタドリ

20060103クロウタドリ.jpg
(クロウタドリ ドイツ シェルナッハ村)



カメラ、双眼鏡とともにケータイの電源ケーブルも忘れてしまい、ケータイが死んでしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)
今日は、11頃まで寝ていたため、午後になってやっとヤマダ電機へ。
純正では2500円する電源ケーブルがノーブランド品だと850円exclamation
やっとケータイも復活手(チョキ)
その頃には、もう日も傾き、今日は見るのは諦めました。
ヤマダ電機に行く途中、車の中からヒドリガモトビユリカモメセグロカモメを見たぐらいです。
なので、今日は、以前行ったドイツの鳥をUPします。

ドイツの南東、チェコの国境近くにあるシェルナッハという農村でであったクロウタドリです。
日本ではクロウタドリはド珍鳥ですが、ドイツではどこでも普通にいます。
オーストラリアでもクロウタドリを見ましたが、あれはヨーロッパから移入されたものらしいです。
以前読んだ ウィリアム・ヘンリー・ハドスン著「鳥たちをめぐる冒険」に頻繁に登場したと記憶しています。違ったかな?
鳴き声がとても美しい鳥だそうですが、残念ながら囀りは聞けませんでした。

和名:クロウタドリ 学名:Turdus merula 英名:Blackbird 独名:Amsel


今年観察した鳥 26
今日の鳥 4
ヒドリガモ50+、トビユリカモメ10+、セグロカモメ3
posted by SS at 17:20| 広島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ドイツの鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

ドイツ編 エジプトガン

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      カール・テオドール橋                 ハイデルベルクの町並み


ライン川の支流ネッカー川に臨む古都ハイデルベルクに着いたのは、秋深まる10月初旬の午後の遅い時間でした。
ハイデルベルクは、ドイツの北に位置し、ドイツ最古大学ハイデルベルク大学がある学園都市です。
第二次世界大戦中には爆撃を免れ、戦後はアメリカ占領軍の司令部が置かれていました。空爆を受けなかったことで、かつての古い町並みや城が今日まで残されています。
ネッカー川に架かるカール・テオドール橋には、塔門(ブリュッケ門)があり、外敵から守るための落とし格子がついていて観光の名所のひとつになっています。

20060316.jpg
(エジプトガン ドイツ・ハイデルベルク / EOS D60+EF75-300mmF4-5.6USM トリミング)


この橋のたもとでネッカー川を眺めていると、2羽のエジプトガンどこからともなく飛んできて、ボクの目の前に降り立ちました。
辺りはもう薄暗くなっていたので、ISO800にしてもシャッタースピードが上がらず、思うような写真は撮れませんでしたが、ハイデルベルク城を見るよりもうれしかったのを覚えています。
このエジプトガンが野生種かどうかはわかりませんが、ドイツの野鳥図鑑を見ると生息域に入っています。
日本ではカゴ抜けのエジプトガンが琵琶湖などにいるようです。

和名:エジプトガン 学名: Alopochen aegyptiacus 英名: Egyptian Goose
posted by SS at 17:56| 広島 ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | ドイツの鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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