2008年06月03日

貴重な葦原

ゴリラマン上司が地域の清掃活動で、葦原を刈ったそうです。

これから梅雨に入り、葦があることによって河川が氾濫したりすることもあるらしく、防災のために必要とのこと。

葦原は人にとって何もいいことはないのでしょうね。




だけど葦原は野鳥、昆虫、魚類の生息地、営巣地、産卵地として重要な場所です。

うまく共生できる方法はないのでしょうか。




<<葦原を利用する鳥たち>>

オオヨシキリ
(オオヨシキリ 岡山県希少種、山口県準絶滅危惧(NT)




セッカ
(セッカ 鳥取県準絶滅危惧(NT)





オオセッカ
(オオセッカ 環境省カテゴリ:絶滅危惧TB類(EN)






コジュリン
(コジュリン 環境省カテゴリ: 絶滅危惧U類(VU)










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posted by SS at 23:59| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
葦原は本当守ってほしいです☆
野鳥たちのためもありますが
風に揺れる葦を見ると
心が癒される感じもして好きです。
それにしても鳥たちは
本当上手に葦にとまっていますねo(^-^)o
バランスとるの難しそうです。
Posted by ドラちゃん at 2008年06月04日 08:14
>ドラちゃん
細い葦にとまれるってことは相当軽いってことなんでしょうね。
Posted by SS at 2008年06月04日 08:38
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