2008年06月11日

砂風呂の入り方(1)

指宿温泉名物の砂風呂だと、入浴の順は、




砂の中に入る → 砂から出て砂を流す




だけれど、



子スズメの場合には、逆らしい。






砂浴び01-01






砂浴び01-02





砂浴び01-03



水浴び01-04





※ 明日は砂風呂から実況中継します映画








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2008年06月12日

砂風呂の入り方(2)

子どもというものは、よく遊びます。

それは、人の子も動物の子も同じ。




最近、鳥がいないし、必然的にというか、仕方なしにというか、

スズメばかり見ています。

実際のところ見ていて飽きません。

というか楽しいです。

ことに小スズメの無邪気さには時間を忘れてしまうぐらいです。




昨日の続きの砂風呂です。

広島城の茶屋のすぐ前にある石段の下は、砂が柔らかく格好の砂浴び場。

成鳥も幼鳥も砂浴びをしますが、決定的な違いは捕食者に対する警戒心。

幼鳥はあまりにも無防備です。

昨日の写真のスズメも地面の上でまったりしていましたが、成鳥のそんな姿はあまり見かけることがありません。

(ドバトは平気でやりますが)




小スズメも経験を積んでいくうちに、捕食者から身を守る術を身につけていくのでしょうね。

そうなると無邪気な姿も見られなくなるわけですが。



とりあえず茶屋の横の砂風呂は、人が近くにいることが多いから、危険性は小さいでしょう。



砂風呂02-01




砂風呂02-02




砂風呂02-03




砂風呂02-04




砂風呂02-05




砂風呂02-06




砂風呂02-07








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2008年06月13日

道は開ける

ハマヒルガオ
(ハマヒルガオ)





今電車の中です。



目の前に立っている女性がスゴい勢いで仕事の不平不満を喋っています。



昨日のボクもきっとこうだったに違いありません。




2008061301.jpg




最近、仕事に対する不平不満がつのり、おまけに個人的な悩みも重なって、口を開けばため息と愚痴ばかり。



ブログもやめようかと何度も思っていました。



ところが、直接の上司ではないのですがゴリラマン上司にウッブンをぶちまけ、悩みを聞いてもらったら、両腕に抱えていた重い石が発泡スチロールになったみたいに楽になりました。



誰かひとりでもわかっていてくれている人がいると思うだけで、こんなに気持ちが楽になれるものなのでしょうか。




2008061302.jpg




今日仕事をしていると窓の外から


「わらび餅ぃ〜グッド(上向き矢印)わらび餅ぃ〜バッド(下向き矢印) 冷たくてぷるぷるのわらび餅がやってきましたぁ」


と、音程が外れたワラビ餅屋さんの声が流れてきて、


思わず大笑い。




昨日までのボクだったら、


「クソうるさい!」


とボヤいていたでしょう。




持つべきものは信頼できる上司です。







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2008年06月14日

ウハウハ鳥ヲ迎撃スルノダ

ヤブサメ
(ヤブサメ)




あっちにしようか、

こっちにしようか、

散々迷ったあげく、

こっちにしたら、

「ウハウハ鳥たくさん写しました手(チョキ)

と、あっちからメールがあったふらふら




このままじゃ引き下がれないので、

あっちのウハウハ鳥に匹敵するような鳥を探していたら、




キバシリがいた!


ヤッタ手(チョキ)




これならウハウハ鳥を迎撃できるゾ!

とカメラを構えたら、

木の裏側に隠れてしまって、

逃げられたもうやだ〜(悲しい顔)




でも、久しぶりに楽しめましたヨわーい(嬉しい顔)





バッタ



ゾウムシ



バッタ02



シオカラトンボ







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今日の鳥38

トビ、キジ、キジバト、アオバト、カッコウ、ツツドリ、ホトトギス(赤色型)、フクロウ、アカショウビン、アカゲラ、コゲラ、オオアカゲラ、ツバメ、コシアカツバメ、イワツバメ、キセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、ミソサザイ、トラツグミ、クロツグミ、ヤブサメ、ウグイス、センダイムシクイ、キビタキ、オオルリ、エナガ、ヒガラ、コガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、キバシリ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、イカル、カケス、ハシボソガラス



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2008年06月15日

梅雨前線北上

スズメの雨宿り
(スズメも雨宿り?)





本日、雨のため家の中で雨宿りたらーっ(汗)






明日、明後日と多忙のため、ブログ用の写真をイジイジしていました。







でも、イマイチ納得がいくものができなかったふらふら







キングペンギン








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2008年06月16日

植物系

65種類 1200本

広島城にある樹木の種類と数です。

65種類なら全て覚えられるかも。

と、思ってみたものの誰に聞いたらいいものか。



そんなとき写楽苦生さんから

「広島城の木の根元に名前が書いてあるプレートが挿してある」

ということを聞きました。

見ると確かに10センチぐらいの白い長方形のプレートがある。




カラタチ
(カラタチの根元に挿してあるプレート)




やった!


これならわかりやすい。

とは言っても、幼稚園から高校生まで遠足や修学旅行が多い広島城。

このプレートがいつまであることやら。




カラタチ
(カラタチ 広島城)





それならばと写真に写すことにしました。

しかし!

プレートは全ての木にあるのでなはく、思いついたように点在しているのです。

困ったことに、鳥がよく止まったり、実を食べる名前が知りたいと思う木にはプレートが付けられていないのです。

もちろんプレートが付けられた木の名前もわかりませんがたらーっ(汗)



カラタチ
(カラタチ 広島城)




それでも毎日少しずつ写真に写してみました。

が、

量が多すぎて、どの木だったかわからないふらふら

今ではプレートもほとんどなくなり、打つ手なし。



結局、植物とは性格が合いませんふらふら



ヒラドツツジ
(ヒラドツツジ 広島城)









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2008年06月17日

命の重さ

例えば、ボクという人間が生まれてくる確率。


3.3×10の19乗分の1という天文学的な数字らしい。

ジャンボ宝くじで1等を当てる確率が1千万(10の7乗)分の1だから比べものにならない。

そう考えるとこの世に生まれてくる人は皆、めちゃめちゃ幸運な人です。

だから命は重く尊い。




人に限らず他の生きものもこの世に生まれてくる確率は、とてつもなく低いはず。

とすると、同じようにひとつひとつの命は重く尊いはずなのだけれど、実際にはそうでもないように思う。




ある海岸でのこと。

波打ち際を歩いていると、砂浜に打ち上げられた鳥の死骸が累々と横たわっていました。

話には聞いていましたが、南の繁殖地から北上する際に餓死したハシボソミズナギドリの幼鳥らしい。




ハシボソミズナギドリの死骸
(累々と横たわるハシボソミズナギドリ幼鳥の死骸)




ハシボソミズナギドリの死骸
(まだ新しいものもある)





幼生の生存率が低い生きものは、より多くの卵を生み子孫を残そうとします。

それはまるで「命」の乱発で、大多数の「死」によって種を存続させていみたいです。

見方を変えれば、個々の命は軽く、犠牲になるために生まれてきている。

と、思えます。




ハシボソミズナギドリ
(死後間もないと思っていたら)




少し歩くと綺麗な死骸がありました。

触ってみると、首を振るわせカッと目を見開く。



まだ生きている。



ハシボソミズナギドリ
(生きていた)





その顔は幼く、広島城でじゃれ合うスズメの幼鳥と重なる。




海に戻してやりましたが、すぐに砂浜に打ち上げられる。

どうしてやることもできず、かといってその場を離れることもできず、そばで見守っていると、静かに目を閉じたあと二度と開くことはありませんでした。




短い生涯が終わった瞬間でした。




種の存続のために犠牲になった幼生たち。

その命は軽いけれども、死には意味がある。

その死骸は他の生きものの生にもつながる。

(死に意味があるということは、命は重いとも言えますが)

一方、人の命は重く尊いが、例えばボクが死んだとしても、その死自体には何も意味がなし、人の死は生へとはつながらない。




生に意味があるのか、死に意味があるのか。

考えれば考えるほどわからなくなります。





ふと沖を見ると、同じ運命をたどるであろう幼子が波に身を任せていました。



ハシボソミズナギドリ
(ハシボソミズナギドリ)








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2008年06月18日

湿度との戦い

やっと職場にクーラーが入りました。

と喜んでいたら、短時間だけふらふら




温暖化対策のために

「クーラーなんかいらん!!」

と大見得を切ったものの、

サーバ、コピー機、パソコンが唸りを上げるもんだから、外よりも暑い。

みんなサウナスーツを着せられて鉱山で強制労働を強いられている囚人のようにデレデレでズルズルの顔をしている。



プッ、だらしねぇの 猫ケケケ



って、笑っていたら、トイレの鏡に映っている自分の顔は、

誤って中華ドレッシングを頭から浴びて苦悩しているウナギのようだったたらーっ(汗)




高原に疎開したいふらふら





蜜吸い01



蜜吸い02



蜜吸い03



蜜吸い04






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2008年06月19日

追い詰められる鳥たち

コアジサシは実に不安定な生活を送っていると思う。

というのも、繁殖場所は海岸近くの草が生えていない開けた土地という限られた所だから。

砂浜があれば一番イイが、開発しつくされた海岸では、そういう場所は大概埋立地で、しかも工事中のことが多く長い間安定的に存在しない。

草もすぐに生えてしまう。





クロハラアジサシ
(左:コアジサシ 右:クロハラアジサシコアジサシ若鳥)




先日、このブログを読んでくださっているという方に広島城でお会いし、コアジサシがいる場所を教えていただきました。

早速、その場所に行ってみると、ご多分に漏れず工事中。

来年には地面がコンクリートで固められるそうです。




コアジサシは毎年、新たな繁殖地を求め綱渡りのような生活を送っています。

しかも、せっかく繁殖地を見つけても繁殖する個体数が十分でなく、卵や雛がカラスやトビの餌食になります。

もはや人工的に繁殖地を作って人が管理してやらねば、減少に歯止めはかかりそうにありません。








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2008年06月20日

東京トホホ日記

国会議事堂
(国会議事堂を望む)




お偉いさんと東京で会う約束をしていたので、行きの飛行機はのんびりだなぁるんるん

と、思っていたら・・・

お偉いさんも同じ飛行機で、

しかも席が隣だったがく〜(落胆した顔)

こんな偶然あっていいのかふらふら

ずっと緊張しまくりだったもうやだ〜(悲しい顔)






ポケモンジェット
(ポケモンジェット / 羽田空港)






「昨日のブログのクロハラアジサシはコアジサシ幼鳥だぞ! 新しいメガネ買え!」

羽田空港でポケモンジェットを見ていたら、福岡の美人バーダーさんからメールが入った。

クロハラアジサシがいると聞いていたから、クチバシの色と頭のヘッドフォンだけで勝手に思いこんでいた。

_| ̄|○ガックリ









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