2007年10月01日

実は細身?

ウズラシギ
(ウズラシギ幼鳥 / KOWA TSN-664+CASIO EX-Z850)




上の2枚の写真は連続写真です。

左側は細身で、ヒバリシギのようなシルエットですが、右側はでっぷり。

一瞬でこの変わりよう。

一体全体どっちが本当の姿?

といった感じです。




どちらもどう見てもウズラシギですが、これが紛らわしい種類だったら、ボクなんて亀になります。




ところでこのウズラシギは、ハヤブサの急襲の緊張から解き放たれた瞬間です。

実は周りにたくさんのシギチがいたのですが、ハヤブサの影に素早く飛び立ち、ウズラシギだけがポツンと逃げ遅れ。

1羽だけがハラハラと飛び立ったんじゃ格好の標的。

身動きせず、ジッと地面に伏せるのが得策だったのか。




野生動物は油断をしていたら即命取りですね。

人は命をかけて、鳥に近づくわけじゃないから、鳥に先に気づかれるのは当然ですね。
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2007年10月02日

それでも見上げる

メボソムシクイ
↑クリック拡大
(メボソムシクイ 広島城 / EOS 30D+EF400mmF5.6)



ここのところ広島城に行くと、取り憑かれたように写楽苦生さんが高木のてっぺんを見上げています。

ボクも一緒に取り憑かれて見上げる。

長時間見上げるから、頸椎が捻挫しそうなぐらい痛い。

痛いけれど、なおも見上げる。




すると、もう元に戻らないかと思えるぐらい首がガチガチに固まって、グギグギ痛い。

横を見ると写楽苦生さんがまだ見ている。

完全に魂を吸い取られている。

負けじと無理やり首を上に捻る。

ゴギゴギと骨がきしむ。



首を傾げたふたりを見ながら、観光客が不思議そうな顔をして首を捻っている。

よっぽどいいものが木の上にあるに違いない。

そう思ったのか、

「ナニ ガ アルデスカ?」

と、外国人観光客が我慢しきれず声を掛けてくる。




写楽苦生さんは今頃、首にサロンパスを貼っているに違いない。

イヤ、きっと整体で首を伸ばしているな。間違いない!

そういうボクは首にギブスをはめたいぐらい、クビが回らないふらふら




バードウォッチングは時として不健康な趣味です。






今日の鳥9

(広島城)
トビ1、セグロセキレイ2、ヒヨドリ5+、メボソムシクイ1、エゾビタキ1、コサメビタキ2、スズメ50+、ハシボソガラス1、ハシブトガラス+
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2007年10月03日

残暑だって?

コサメビタキ
(コサメビタキ 広島城 / EOS 30D+EF400mmF5.6)




10月に入ったのに、

「西日本は残暑が続くでしょう」

と、お天気お姉さんがニコーと笑いながら言っているふらふら



例年だと、沖縄の最高気温を見て、

「沖縄はまだ夏じゃのぉ」

と言っているのに、今日の沖縄の最高気温は30度。

そして広島は29度。

その差はわずか1度じゃないかっ。

「どうなっとるんじゃぁぁぁぁ!!!」




と、ぼやきながら茶店の横の階段を汗だくになりながら上がって行く。

すると、昨日と同じ場所で、昨日と同じように樹上を見上げる写楽苦生さん。

もしや、昨日からずっとあのまま?たらーっ(汗)




今日もまた、ふたりで木の上ばかりを眺める。



「コイツだ!」

と思ったらコサメビタキ

「なんか、文句あるか!」

と、ギョロっとにらまれる。




コサメビタキには恨みはないが、今は「外道」

と言うのも、Mr.S-sanが見つけた小型のムシクイを懸命に捜索しているから。

昨日までいた3羽のメボソムシクイの姿すら今日は見えない。




春のキマユムシクイのように長逗留してくれないのか……トホホ




今日の鳥10

(広島城)
コゲラ1、セグロセキレイC、ヒヨドリ+、ヤブサメ2、コサメビタキ4、シジュウカラ2、メジロ4、スズメ50+、ハシボソガラス1、ハシブトガラス10+
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2007年10月04日

ただのチョウゲンボウだけど

チョウゲンボウ
(チョウゲンボウ)





今日は昼時間にCMOSセンサーの掃除に出していたカメラを取りに行ったため、広島城には行っていません。

見た鳥は川の中にいたコサギのみ。




というわけで、今日はカメラのゴミの話。

デジ眼はフィルムを気にせずバシバシ写せるのですが、欠点はCMOSセンサーを定期的に掃除してやらなければいけないこと。

きれいじゃんと思っていても、空を写すと黒いゴミの影が無数に散りばめられているがく〜(落胆した顔)



上のチョウゲンボウの写真はPhotoshopでゴミをきれいに消したものです。

修正前の写真のハイライト部分を暗くしたのが下の写真。

黒い点がCMOSセンサーに付着したゴミの陰です。



CMOSセンサーに付着したゴミの陰
(実はゴミだらけ)




清掃キットも売られていますが、CMOSセンサーを傷つけてしまったらシャレにならないので、掃除はもっぱらキャノンのサービスセンターに依頼しています。




先日、肩からカメラをぶら下げて歩いているとカタカタ変な音がするので、見てみると望遠レンズのカメラ側に近い部分のビス3本のうち2本がなくなっていました。

もう1本なくなっていたら分解していたかもたらーっ(汗)

その修理があったので併せてCMOSセンサーの掃除もお願いしたわけです。




聞くところによると、先月発売されたEOS 40Dはセンサーダスト対策「EOS Integrated Cleaning System」付きとか。

他のメーカーはもっと前からセンサーダスト対策をしていていたのだから、

やっとかよぉキャノンさん

って感じです。




今週末も3連休ですね。

カメラもきれいになったことだし、たまには広角レンズを付けて秋らしい景色を写したいですね。

今日の鳥1

(元安川)
コサギ1
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2007年10月05日

大人の面目を保つのダ

メボソムシクイ
(メボソムシクイ 広島城 / EOS 30D+EF400mmF5.6)




いつも帰りの電車の中でブログの素案を作っています。

それをパソコンにメールで送り、家に帰ってから手直ししてアップ。

毎日そんな感じです。





今、紙屋町西。

ちょっとアルコールが入っているので、眠たいです。




今日の広島城は代わり映えせず。

いつものように、コサメビタキメボソムシクイ

特に報告事項はありません。




だけどそれじゃぁブログにならないなぁと考え始めていると、20歳前後のカップルが小網町から乗ってきて、イチャイチャ、キャアキャア騒ぎ始めたのです。

ちょうどボクの斜め前。

女の子の方がじゃれて男の子の腕にパ〜ンチ揺れるハート

すると男の子も負けじと女の子の腕をどつく揺れるハート

「痛ぁぁ〜〜〜い、暴力はんた〜〜ぃ黒ハート

なんてやり始め、ときどき奇声を上げる。




ボクの右隣にはやはり20歳前後の真面目そうな女の子が座っていて、何やら熱心に読書中。

この女の子、おとなしそうに見えて、例のカップルが奇声をあげると、ゆっくりと顔を上げ、カップルを睨みつける。

しかし、カップルは二人だけの世界ハートたち(複数ハート)




「お嬢さん、そんなに怒らないの。お嬢さんにも彼氏ができたら、同じように二人だけの世界になっちゃうんだから」

って、ボクは大様に構えていたのですが、となりの女の子が何度も睨み付けているうちに、カップルの声が耳から離れなくなってしまって、だんだんとムカムカしてきた。




おまいら、今度奇声を上げたら、ただじゃおかないぞ!

って、思った端から、

「キャ〜〜、いたぁぁぁ〜い黒ハート




まぁ、今回は許す。

次やったら、本当に許さんゾ!

って、今度やったら、今度やったらとずっと我慢していたら、

「じゃ、またね、さよなら手(パー)

って、女の子が次の駅で下車の模様。

これで静かになるな、って思いながら女の子の後ろ姿を目で追う。

すると、スッテンコロリン、電車のステップで転んでしまった。




「キャ〜、痛ぁぁぁぁ〜い」




でも、幸いにも大したことはなさそう。

と思いながらも、心の中では、

「プッ、転けてやんの。今度はホントに痛そうだなぁ手(チョキ)

と、笑ってしまった。




ああ、大の大人としたことが。

と、ふと隣の女の子を見ると、それとハッキリわかるように、

「ざまあみろ」

って顔して笑っている。



ああ、ボクとお嬢さん、心が通じ合えたんだね揺れるハート

でもね、お嬢さん、大人はけっして表情を顔に出してはいけないんだよ。

「大丈夫かしらん」

って、顔して心の中で笑わなきゃ。







この出来事はブログのネタになる!

早速、構想を練る。

ひとりほくそ笑みながら、アレコレ考えていたら、

「次は○○で〜す」と、車掌さんのアナウンス。

ゲッ、電車乗り過ごしてしまったたらーっ(汗)




ボクもさっきのカップル同様、何か考え始めると、周りの音すら聞こえなくなります。

結局、今日、一番のマヌケはまたしてもボクだったのか。。。トホホふらふら






今日の鳥8

(広島城)
コゲラ1、セグロセキレイ1、ヒヨドリ3+、メボソムシクイ1、コサメビタキ2、メジロ2、スズメ30+、ハシブトガラス+
posted by SS at 22:10| 広島 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

岩風呂

ノビタキ
(ノビタキ / KOWA TSN-664+CASIO EX-Z850)




ところによっては、稲刈りも大分終わっているようですね。

橋の欄干に赤と緑の提灯の飾り付けをしている場所がありました。

収穫を祝う秋祭りでしょうか。




稲刈りの季節を告げる鳥ノビタキも元気よく飛び回り、里山はやっと秋らしくなってきました。




稲刈り




ところで、岩のくぼみに溜まった水でノビタキが水浴びをしていました。

その様子は、何だか露天風呂というか、岩風呂というか。

気に入ったのか、かなりの長風呂。

岩の上で水も温められてちょうどよい湯加減になっていたのかも。




ノビタキ水浴び
(ノビタキ水浴び / KOWA TSN-664+CASIO EX-Z850)


今日の鳥15

ダイサギ3、コサギ3+、アオサギ7+、トビ5、キジバト4、キセキレイ3、セグロセキレイ5、ヒヨドリ5+、モズ1、ノビタキ1、ヤマガラ1、シジュウカラ1、カワラヒワ30+、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス










posted by SS at 23:09| 広島 | Comment(3) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

のどぬーるスプレーを乱射するのダ

呆れないでくださいたらーっ(汗)

また、喉が痛くなりましたふらふら

微熱アリ。

でも、この前のことがあるから、のどぬーるスプレーを噴射しまくり。




喉の奥にノズルを突っ込んでビュビュっとやっていたら、ジッジッと黄色いセキレイが飛んできた。

声が違うexclamation

足の色が違うexclamationexclamation

背中の色が違うexclamationexclamationexclamation




いきなりだったので、もたつくあせあせ(飛び散る汗)

あっ、マミジロツメナガセキレイ飛んじゃったもうやだ〜(悲しい顔)

さようなら〜手(パー)



しかし、ここに一日中座り込んでいたら、また戻ってくるに違いない!

と、右手にのどぬーるスプレーをひしと握りしめながら心に誓い、抗議の座り込みをするのであった。




1時間経過。

セキレイ来るも、

ハクセキレイバッド(下向き矢印)

セグロセキレイバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

キセキレイバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

「すまんなぁ、みんな。今日はお呼びじゃない。特にキセキレイ君は紛らわしいゾ」



と、その時、草むらからヒョコヒョコ、違うタイプのセキレイ登場。



マミジロツメナガセキレイ
(マミジロツメナガセキレイ 幼羽から冬羽へ移行中デスカ? / KOWA TSN-664+CASIO EX-Z850)



ありゃま、さっきのは夏羽がバリバリ残っていたのに、こっちはもうほとんど冬羽がく〜(落胆した顔)

図鑑で見ると、どうも幼鳥みたい。



結局、その場所に一日中座り込み、見るとのどぬーるスプレーは空。

これで、「空振り」だったら

「扁桃腺は言うことを聞かず、返答せん!」

ところですが、マミジロツメナガセキレイのおかげで、喉の調子よくなったみたいです。

(おやぢギャグですまんこってすたらーっ(汗) あ〜さぶ)
posted by SS at 21:35| 広島 ☁| Comment(13) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

よーけ、おったどぉ

セグロカモメ
(セグロカモメ(中央) 八幡川 / KOWA TSN-664+CASIO EX-Z850)




今日はカモメです。

シギチ目的で八幡川に行ったものの、シギチは皆無。

上流の方へ移動したら、

ドッヒャ〜がく〜(落胆した顔)

ものすごい数のカモメ

ちょっと数えてみるかと、簡単に思ったが・・・





ウミネコ 幼鳥
(ウミネコ幼鳥 八幡川 / EOS 30D+EF400mmF5.6)






数えても数えても終わらないふらふら

とりあえず、種類に関係なくカウントした結果、その数、ナント!

1340羽がく〜(落胆した顔)

ほとんどがウミネコ

ウミネコ以外の数をカウントして差し引くと、ウミネコは1200羽。

ウミネコはこの他沖合に200羽 + )

セグロカモメも135羽いるがく〜(落胆した顔)

ユリカモメは控えめに3羽。





ユリカモメ
(ユリカモメ 八幡川 / KOWA TSN-664+CASIO EX-Z850)






何か他に珍しいのはいないかと、1羽ずつ確認していくと、足が黄色くて、背中の色がウミネコぐらい濃い個体がいた!

しかも2羽も。

大きさは、セグロカモメよりも小さいし、

これってホイグリン系?ですか?





ホイグリン系カモメ
(ホイグリン系カモメ? 目つき悪っ(奥) セグロカモメ(手前) 八幡川 / KOWA TSN-664+CASIO EX-Z850)




カモメがたくさんいたと書きましたが、肝心のホンモノのカモメはどこを探してもいませんでした。




それにしても今日の天気、真夏並みですよ。

おかげで真っ黒に日焼けしました。

いつになったら日差しが弱まるのでしょうか。





今日の鳥22
(八幡川)
カワウ35、コサギ22、アオサギ63、オナガガモ3、ミサゴ5、トビ6、イソシギ2、ユリカモメ3、セグロカモメ135、ウミネコ1400+、ホイグリンカモメ?2、キジバト2、ヒバリ2、ハクセキレイ2、セグロセキレイ1、ヒヨドリC、モズ1、ノビタキ1、エナガC、スズメ100+、ハシボソガラス25+、ハシブトガラス+
posted by SS at 21:15| 広島 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

モズまでも

ノゴマ
(ノゴマ♂ 広島城 / EOS 30D+EF400mmF5.6)



Hさんからノゴマの情報をいただいて2日も経過していたので、もう抜けているかと思ったら、まだいました。

千万無量の思いで、湛然不動のお姿を拝ませていただきました。

ありがたや、ありがたや。



他にも何かいるかもと思い、植え込みをひとつずつチェックしていくと、ある植え込みに、明らかに巨大な鳥が!

それはエゾセンニュウよりもデカイ。

何が飛び出すかとワクワクしていたら!





モズバッド(下向き矢印)

しかも、只モズバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)






モズ
(植え込みから飛び出し昆虫を捕らえたモズ 広島城 / EOS 30D+EF400mmF5.6)




面白いことに、ノゴマの様に、エゾセンニュウの様に、コヨシキリの様に、植え込みから植え込みへと渡り歩き(正確には飛んで)、いきなり地面の虫を捕らえては、植え込みに戻る行動を繰り返していました。

まさか、モズがこんな行動をとるとは。




しかし、よくよく考えてみれば、広島城で見られるノゴマエゾセンニュウコヨシキリの行動パターンは、本来のものではないのかもしれません。

樹木が疎らな都市公園では植え込みを頻繁に移動せざるを得ないし、植え込みの周りをチョロチョロしながらエサを捕らざるを得ない。

渡りの途中のコヨシキリを葦原で見たことがありますが、時々、穂先に止まるぐらいで、葦の根元からノコノコ出てきて、エサを捕るようなことはありませんでした。

わざわざ目立つところに出てこなくてもエサを捕ることができるわけですから。




地面の虫を捕ることだけに着目すれば、例えモズでも、ひっきりなしに人が歩く広島城では、植え込みを移動しながら虫を捕らえる方法が最も適したやり方なのかもしれません。

と、わかったようなことを言ってみるたらーっ(汗)





今日の鳥17

(広島城)
カワウ78、コサギ1、アオサギ2、トビ1、カワセミ1、ハクセキレイ1、ヒヨドリ7、モズ1、ノゴマ♂1、コサメビタキ1、エナガC、メジロ10、カワラヒワC、スズメ70+、ムクドリ1、ハシボソガラス3、ハシブトガラス5+
posted by SS at 23:59| 広島 ☔| Comment(9) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

いつ何時であろうとも摂生するのダ

ミサゴ
(ミサゴ / EOS 30D+EF400mmF5.6)




雨上がりの広島城は最高 !




なんですが、昨日、メタボリック元上司、ゴリラマン上司、そして職場の仲間と飲みに行っていて帰りが遅くなり、寝たのが2時。

さすがに5時前には起きられませんでしたふらふら

というか、起きました犬キッパリ

が、すぐに寝ましたバッド(下向き矢印)




もしかしたら、あんな鳥やこんな鳥が羽を休めていたかももうやだ〜(悲しい顔)

渡りの季節はいつまでも続くわけではないので、もう少し摂生しなきゃなあ。




「ゴルァ、仕事中に摂生するなよ!」

とゴリラマンに叱られそうだが・・・。




「ところでゴリラマンはどんな人?」

とよく聞かれるので、よく似た人物の写真を貼り付けておきます。

任天堂DSのソフト、「脳を鍛える大人のDSトレーニング」に登場する川島教授です。

眉毛が少し違うので修正していますが、こんな感じです。




ゴリラマン
(NINTENDO 「これ以上鍛えようがない大人のDSトレーニング」by ゴリラマン)





川島教授のように頭が切れますし、いつも直球勝負の真っ直ぐな人です。

このブログを読んでいただいている女性にナマのゴリラマンを教えてあげたら、

「どこがゴリラ? すごく男前ハートたち(複数ハート)

とべた褒めでした。





これだけ誉めたら仕事中に摂生させてくれるかな?

ダメ?

やっぱバナナをちらつかせるしかないか。





今日の鳥11

(広島城)
トビ1、ハクセキレイ1、ヒヨドリ5+、モズ1、ノゴマ♂1、エナガC、メジロ3、スズメ50+、ムクドリ+、ハシボソガラス+、ハシブトガラス+

※オオルリ、メボソムシクイ、ノゴマ♀もいるらしい
posted by SS at 22:16| 広島 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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