2007年09月01日

燃えてきたぞ!

ソリハシシギ
(ソリハシシギ / KOWA TSN-664+CASIO EX-Z850)




9月の声を聞いたら、いきなり涼しくなりましたね。

海岸で干潟に飛来する鳥を待っていても、思ったほど日差しも強くなく、いつもこのぐらいだと鳥見も楽しいのですが。

去年は残暑はなく、いきなり秋がやってきましたが、今年はどうでしょうか。



ところで、Aさんは某所であっと驚くようなアルバイトをして、1本100万円の超望遠レンズを購入されるらしです。

既に半分ぐらい稼いだとか。

いや〜、熱いなぁ、その意欲。

そうです、意欲!

それが大事。




猛烈な暑さに意欲が減退していましたが、秋風とともにメラメラと燃えてきましたヨダッシュ(走り出すさま)






今日の鳥21

カワウ6、ゴイサギ若1、ダイサギ3、コサギ15、アオサギ12、カルガモ1、ミサゴ2、トビ2、コチドリ1、トウネン2、キアシシギ4、イソシギ3、ソリハシシギ35、ダイシャクシギ1、ウミネコ29、キジバト3、ハクセキレイ4、スズメ15+、ムクドリ100+、ハシボソガラス23、ハシブトガラス+

※ウミアイサ♀もいたらしい
posted by SS at 22:13| 広島 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

危険がいっぱい

熊注意
(熊に注意 / au W51CA)




ススキの穂が頭を垂れ、里山はもう秋。



久しぶりに訪れてみると、こともあろうかマラソン大会がく〜(落胆した顔)



踏み潰されそうで、鳥見どころじゃないもうやだ〜(悲しい顔)



山に登ってみると、ガスがかかって10mも視界がないふらふら



いきなり熊さんとご対面なんてことないだろうなぁと、腰砕けたらーっ(汗)




ミサゴ
(ミサゴ / KOWA TSN-664+CASIO EX-Z850)




ホオジロの幼鳥を掻き分け、掻き分け、転がるように下山あせあせ(飛び散る汗)



熊は現れなかったが、キイロスズメバチの大群に遭遇がく〜(落胆した顔)



こんなことなら、干潟に座り込んでいればよかったふらふら トホホ





今日の鳥23


ダイサギ4、コサギ2、アオサギ2、ミサゴ1、トビ5、キジ1、キジバト7、カワセミ1、コゲラ2、ツバメ20+、キセキレイ3、ハクセキレイ1、セグロセキレイ6、ヒヨドリ10+、キビタキ♀1、エナガ2、メジロC、ホオジロ20+、イカル1、スズメ10+、ムクドリ20+、ハシボソガラス10+、ハシブトガラス33
posted by SS at 22:45| 広島 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

今年はどうだ?

ドングリ



ちょうど一年前。


広島城にすごい鳥が立て続けに入りました。


今年はどうかわかりませんが、ちょっと期待。


しかし、今日は仕事が忙しくて広島城に行くことができずもうやだ〜(悲しい顔)


明日から、本気だしますダッシュ(走り出すさま)
posted by SS at 22:13| 広島 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

本気を出してみたら

キビタキ
(キビタキ 広島城 / EOS 30D+EF400mmF5.6)




ジリジリと照りつける太陽。

したたり落ちる汗。

ズボンが足にベッタリとまとわりついて、不快なこと極まりないふらふら

けれど、ちょっとだけでもいいことがあったら、このぐらいのことは吹き飛んでしまう。




昨日、本気で鳥見をする宣言をしたものの、今日も強烈な残暑バッド(下向き矢印)

しかし、いつまでも気を抜いていられる季節ではない。

鳥がいそうな場所を丹念にマジメにしつこく捜索してみる。

すると程なくキビタキを発見。

「今日はこれでヨシとしよう」

と、自分に優しく、他人に厳しく、手を抜いて引き上げていたら、ひょっこりと顔をのぞかせるヤツが!





ヤブサメ
(ヤブサメ 広島城 / EOS 30D+EF400mmF5.6)





広島城、そろそろ面白くなってきたかな。




今日の鳥14

(広島城)
カワウ2、トビ1、キジバト2、コゲラ1、ハクセキレイ1、ヒヨドリ3、ヤブサメ1、キビタキ若1、エナガ1、メジロ2、スズメ60+、ムクドリ5、ハシボソガラス4+、ハシブトガラス5+
posted by SS at 23:59| 広島 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

花を愛する鳥

サルスベリ
(サルスベリの花 広島城 / au W51CA)




ところで、ヒヨドリは花好きな鳥ですよネ。

正確には花が好きなのじゃなくて、蜜が好きなのですが。




ちょっと図体がデカイにもかかわらず、

鉄棒にぶら下がるように器用に枝に宙ぶらりんになり、

体をめいっぱい伸ばして、

椿の蜜を食べる。




顔は花粉で真っ黄黄。

食いしん坊で、

マヌケで、

けれど、愛くるしい。




ところが、可憐なサルスベリの花に来ていると、

両腕一杯にたくさんの花束を抱えたタキシード姿の紳士に見えるから不思議。

花の種類によって受ける印象がこんなに違うだなんて。




SSもやっと花鳥風月を愛でるようになってきたか? 手(パー)ナイナイ



ヒヨドリ
(サルスベリとヒヨドリ 広島城 / EOS 30D+EF400mmF5.6)





今日の鳥8

(広島城)
カワウ7、キジバト1、ヒヨドリ2、シジュウカラ3、スズメ50+、ムクドリ4、ハシボソガラス3+、ハシブトガラス3+
posted by SS at 20:54| 広島 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

またヤツだ

ジシギ
↑クリック拡大
(ジシギ / KOWA TSN-664+CASIO EX-Z850)




ワケガワカランヤツの季節到来ですね。

そうですジシギ

「万年初心者のSSがジシギについて語るな!」

と言われそうなのですが、今日はワケガワカランなりに適当なことを書いてみます。




ボクはジシギ(オオジシギ、ハリオシギ、チュウジシギ)の識別ができません。

ではさようなら手(パー)










じゃなくてあせあせ(飛び散る汗) 一言だけ言わせてください。

「コイツ、ちょっとタシギと違うんじゃないの?」

と思うことはたま〜にはあるんですヨ。




識別ポイントは、単純にクチバシの長さと肩羽の色。

特に肩羽の色、模様。

タシギの場合、下側だけが白くて上側は白くない。

これを、バカの一つ覚えのように崇拝し、座右の銘にしておりますたらーっ(汗)



肩羽



 
そして、今日。

犬を病院に連れて行き、空いた時間に鳥見をしていたら、肩羽の下側も上側も白いシギがいたのです。

ラッキーなことに至近距離。

しかもタシギと行動を共にしていたので、違いがハッキリ。




タシギとジシギ
(手前タシギ 奥ジシギ / KOWA TSN-664+CASIO EX-Z850)




体の大きさはタシギより大きい。

クチバシは太め。

色は、赤っぽいタシギに比べ、灰色がかったような地味系。

田んぼの脇の溝の土手をほじくってミミズを食べていました。

おでこは出っ張っていなし、寸詰まりって感じでもなかったので、ハリオシギではないような気がするのですが、どうでしょうかあせあせ(飛び散る汗)




肝心な尾羽ですが、タシギは、

「もう広げなくていいから」

っていうぐらい尾羽全開大サービス。

けれども、この怪しいヤツはガードが堅く、一切サービスなし。



タシギ
(タシギ / KOWA TSN-664+CASIO EX-Z850)




結局、首に巻いていた氷が溶け、熱中症になりそうになったので、スゴスゴと退散しました。




一緒に見ていた大ベテランのシギチ大臣さんが00シギだと言われていたので、盲目的信者のボクはその言葉を100%信じています。

けれども、それはふたりだけの秘密にしておきます。

(シギチ大臣さんも自信がないそうなのでたらーっ(汗) なんじゃそれ)



ジシギ
(ジシギ / KOWA TSN-664+CASIO EX-Z850)






※保冷剤をタオルなどにくるんで首に巻き付けておくと、血液が冷えて体が熱くなりにくくなります。ホントにそうでした。

 探鳥会に参加される方は、熱中症対策を十分にしてください。

 ボクは今日、5時間歩きましたが、今の時期、アソコを歩くのは半端じゃないですヨ。

(そんなアフォはSSだけ?)




今日の鳥28

カワウ1、ゴイサギ1、ダイサギ+、チュウサギ5+、コサギ65+、アオサギ5+、カルガモ7、ミサゴ1、トビ4、ケリ3、コチドリ3、トウネン3、キリアイ1、ヒバリシギ1、タカブシギ3、イソシギ 2、タシギ6、ナントカジシギ1、キジバト4、ツバメ5+、キセキレイ1、ハクセキレイ5、セグロセキレイ1、ヒバリ3+、センダイムシクイ1、スズメ10+、ムクドリ13+、ハシボソガラス5+、ハシブトガラス+
posted by SS at 20:27| 広島 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

ジシギ大量出現

ジシギ
(ジシギ / EOS 30D+EF400mmF5.6)



申し訳ございません。

昨日に引き続き、ジシギですバッド(下向き矢印)

今日は悩ましいのが7羽もいました。

写真は全部、別固体です。




1枚目のジシギは最も小さかった個体。

くちばしも最も短かく、くちばしの付け根は一番太く感じました。

外見だけならハリオシギって言いたいのですが、

「ひとりで言ってろっ」

って言われそうなので、次に進みます。




ジシギ
(ジシギ / EOS 30D+EF400mmF5.6)





2枚目のジシギもくちばしは短め。

残念なことに単独でいたので比較のしようがありませんふらふら

でも、タシギとは明らかに違います。多分たらーっ(汗)




ジシギ
(ジシギ / KOWA TSN-664+CASIO EX-Z850)




3枚目は最もくちばしが長い固体。

肩羽の羽縁がタシギとは違うと思うのですがあせあせ(飛び散る汗)

肩羽の羽縁の違いってタシギか否かの識別に本当に有効ですか?




結局のところ、どれも何なのかわかりません。

わかるはずがないふらふら

1羽だけに狙いをつけて、尾羽を広げるまで待ち続けれべきだったか……。




今日の鳥15

チュウサギ10+、コサギ3+、アオサギ1、トビ2、ジシギ7、キジバト4、ツバメ5+、ハクセキレイ2、セグロセキレイ2、ヒバリ5+、セッカ1、スズメ 10+、ムクドリ1、ハシボソガラス+、ハシブトガラス+
posted by SS at 19:33| 広島 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

真っ赤なヤツの黒い子ども

ヒクイナ
(まっくろくろすけ / EOS 30D+EF400mmF5.6)





アノ鳥のヒナが真っ黒だとは聞いていましたが、こんなに毛玉のようにかわいいとは。








昨日、ジシギが尾羽を開くのをジ〜っと待っていたときのこと。



まっくろくろすけのような黒くて小さな生きものが突然現れてチョロチョロし始めるから、ビックリ。



ジシギそっちのけで見ていると、3つも現れた。





???




あっけにとられていると、のっそのっそと真っ赤な親玉が!






ヒクイナ
(ヒクイナの親子 / EOS 30D+EF400mmF5.6)





この色の差、親子とは思えない。



どうして?





あまりお母さんから離れると、危険がいっぱいだぞ。




ヒクイナ
(おっぱいを飲んでいるワケではないたらーっ(汗) / EOS 30D+EF400mmF5.6)





今日の鳥24

カワウ1、ゴイサギ1、ダイサギ5+、チュウサギ15+、コサギ15+、アオサギ10+、カルガモ1、ミサゴ1、トビ2、イソシギ1、ウミネコ60+、キジバト4、ツバメ30+、コシアカツバメ6、ハクセキレイ2、セグロセキレイ2、ヒヨドリ3、イソヒヨドリ2、エナガ1、シジュウカラ1、スズメ 150+、ムクドリ10、ハシボソガラス10+、ハシブトガラス10+
posted by SS at 21:40| 広島 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

シギチ一斉調査日???

ダイシャクシギ
(ダイシャクシギ / KOWA TSN-664+CASIO EX-Z850)




今日は南岩国探鳥会に参加したかったのですが、シギチ一斉調査のため断念。

担当している干潟でひたすらカウントダッシュ(走り出すさま)

公式記録になるので、何度も何度も数え直し、入念にチェック。




次の場所に移動してコチドリを見ていたら、

「一斉調査は16日では?」

とメール着信。




「ゲッ がく〜(落胆した顔) 日にち間違えた?」

そういえばシギチ一斉調査日には必ず八幡川探鳥会があるはず。

来週だ・・・。




コチドリ
(コチドリ / KOWA TSN-664+CASIO EX-Z850)





家に帰り、シギチ調査の文書を見てみるとやっぱり9日。

いつもより確かに早い。

本当に今日でよかったの???




まぁ、毎週干潟に行っているので、来週でもかまわないのですが、ちょっと脱力感。

とりあえず、セブンイレブンで宇治金時練乳がけを買って、オーバーヒートした頭を冷やしましたたらーっ(汗)




南岩国はどうだったんだろ。

って、探鳥会速報を確認したら、もうUPされてた。

スゴスギ・・・ 行きたかった。

http://tantantantyoukai.seesaa.net/article/54605067.html



シロチドリ
(シロチドリ / KOWA TSN-664+CASIO EX-Z850)







今日の鳥22

(3干潟合計)
カワウ20、ダイサギ3、コサギ30、アオサギ40、ミサゴ1、トビ5、コチドリ7、シロチドリ49、トウネン3、ハマシギ1、キアシシギ5、イソシギ5、ソリハシシギ12、ダイシャクシギ1、ウミネコ19、キジバト1、ハクセキレイ2、セグロセキレイ1、スズメ6、ムクドリ3、ハシボソガラス13、ハシブトガラス+
posted by SS at 18:06| 広島 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

パーゴラの下で

スズメの親子
↑クリック拡大
(スズメの親子 城南通り / EOS 30D+EF400mmF5.6)



激しく行き交う車。

排気ガスとアスファルトの照り返しで熱せられた空気がドロンとよどんでいる。

喉はカラカラ。

日陰が恋しい。



そんな城南通り沿いに、ちっぽけなパーゴラが日陰を作っている小さな空間があります。

パーゴラの下に置かれたベンチの足下では親スズメが懸命に餌を拾い、ひっきりなしに子スズメの黄色いくちばしに運んでいる。

子スズメの鳴き声に体が反応してしまうのか。

休む暇もない。



スズメの親子
↑クリック拡大
(スズメの親子 城南通り / EOS 30D+EF400mmF5.6)




ジッと様子を見ていると面白いことに気づきました。

子スズメは食べ損なった餌が目の前に落ちても決して自分で拾おうとしない。

親スズメが拾い、口へ運ぶまでいつまででも待っている。



まだひとりでは何もできない赤ちゃんだけど、スズメの子別れはあっという間というから、数週間後にはたくましくなっているかな。

早く餌の採り方を覚えなきゃね。




小さな小さな空間だけど、スズメの親子の大きな大きな情愛に触れ、心にたっぷりと水分補給ができました。
posted by SS at 21:19| 広島 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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