2007年06月01日

ヒヨドリにドキッ!

ヒヨドリ
(ヒヨドリ 広島城 / EOS 30D+EF400mmF5.6)





ヒヨドリカラススズメぐらいポピュラーで、あまり注目されない鳥ですが、時たま、

「おお? 意外と綺麗じゃん」

と思う瞬間があります。




どういう瞬間にそう思うのかよくわかりませんが、多分、他に見る鳥もいなくて、じっくりとヒヨドリを観察しているときじゃないかと思います。

今日の広島城がまさにそうでした。




この時期、広島城はホントに鳥がいなくて、わんさかいたヒヨドリも探さないと見つかりません。

ヒヨドリを探すとは暇人だなぁと思われるかもしれませんが、今の広島城はそんな状態です。

「そんなこと言って、広島城からバーダーを遠ざけて、何隠しているんだSS!」

というよなことは残念ながらありません。多分あせあせ(飛び散る汗)




ということで、ヒヨドリを探していたら、ひょっこりと目の前の枝に。

これが、目の醒めるような、とても美しいヒヨドリ

というのはちょっと大げさですが、でも、不覚にもちょっとドキッとしてしまいました。




今年もヒヨドリの若旦那が見られるか楽しみです。
posted by SS at 20:56| 広島 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

SS撃沈

070602_1001~0001.jpg


わたの原 漕ぎ出でて見れば 久かたの
    雲ゐにまがふ 沖つ白波




歩くと未だに地面がグラグラと揺れています。

と言うのも、ボクは今日、一日中ひとりわたの原に漕ぎ出でて波間を漂っていたから。

下船してから船酔いした気分です船




「一日中、船に乗って何していたんだ?SSは船オタクか?」

なんて質問はバーダーさんからは出ませんね。

そうです、海鳥を見ていました。

只々、わたの原を飛び交う海鳥を見るために船に乗って。



諸先輩方のアドバイスどおりに食料を買い込み、イス持参で一日中甲板に鎮座。

甲板を離れたのはトイレの時ぐらいです。

海鳥も分からないド素人のクセにたらーっ(汗)




とても不安でしたが、

「心配せんでも海鳥に詳しい人が誰か乗っとるよ」

という諸先輩方の予想通り、こういう船には必ずと言っていいほど、海鳥が分かるバーダーが乗って…

いないやんけ〜(∋_∈)




そんなワケで、潮風に弄ばれなから、

「何が何やらわからんぞ〜。もう帰りた〜い(T_T)」

と、ひとり辛酸を舐めておりましたら、

ジャジャ〜ン!

遂に救世主現る!

その名も親切おじさん!

(まんまやんけ)




とにかく、ボクはおじさんに食らいついて、

「おじさん、おじさん、教えて、教えて」クネクネ

って、一から十まで、いや一から百まで手取り足取り教えていただきました。

ってか、聞いてもわかりましぇんでした(∋_∈)

鳥も高速で飛んでいるし、船も高速で動いているし、これが分かる人はホントすごいとしか言いようがありましぇん。





今日の鳥

コアホウドリ、クロアシアホウドリ、フルマカモメ、オオミズナギドリ、ハイイロミズナギドリ、ナントカミズナギドリ、ハシボソミズナギドリ、ホニャララウミツバメ、ハイイロヒレアシシギ、アカエリヒレアシシギ、トウゾクカモメ、オオトウゾクカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ウミネコ、ウミスズメ、ナンチャッテウミスズメ、ウトウ
後は写真判定
(って誰がするんだ?)
posted by SS at 22:09| 広島 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

求愛給餌

ブッポウソウ
(ブッポウソウ / EOS 30D+EF400mmF5.6)




ボクは勉強不足で、どんな鳥が求愛給餌を行うかのかよく知りません。

先日も電線にとまっているブッポウソウを見ていて、いきなりエサのやりとりをしたでビックリ。

そう言えばブッポウソウも求愛給餌をすると聞いたことあるような、ないような。

「SSは何年鳥を見ているんだ!」って言われそうですね。




写真はその直後のもので、お互いにそっぽを向いているみたいですが、ほんの数秒前は熱熱でした。

決定的場面が写せなくて残念。



コアジサシ
(コアジサシの求愛給餌 / KOWA TSN-664+CASIO EX-Z850)





求愛給餌と言えばコアジサシが有名ですよね。

写真のコアジサシは魚をくわえているのがオスで、物欲しそうな顔をしているのがメス。

このオスは,メス数羽が待っている場所に魚をくわえてやって来て、いよいよメスにアタックか・・・。

オスの方が、

「頼むから、ボクの魚を食べてください。」

って、お願いをするのかとわくわくしながら見ていると、

「そう簡単にはやれんなぁ、お嬢さん。ヒッヒッヒッ」

と、魚を欲しがるメスを焦らすように周りを回るだけ。

たまたまボクが見たコアジサシがそうだったのかもしれませんが、オス優位のような感じでした。




ところで、この焦らしコアジサシくん、あまりに焦らしてウロウロするもんだから、クチバシから魚がポトリ。

あっと言う間に他のコアジサシに地面の魚をさらわれてしまいました。

ギャ〜ギャ〜抗議していましたが、後の祭り。

焦らさないでさっさとメスにあげときゃいいものを。




どの鳥も求愛給餌をする姿は微笑ましいですよね。

オスは大変でしょうが。
posted by SS at 20:05| 広島 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

無欲のときは

サンコウチョウ♀
クリック↑ (サンコウチョウ♀ / EOS30D+EF400mmF5.6)




見たい見たいと切望しているときにはなかなな見ることができないのに、何も考えずにボケ〜っとしているときには思わぬ出会いがあるものです。




先日、若葉萌ゆる山道を車で走っていたときのこと。

窓を開けるとカラッとした初夏を思わせるような心地よい風が頬を撫でる。

コアーズの「All the Love in the World」を聞きながら、鼻歌交じりでハンドルを握っていると、突然ケイタイがブルブル。

せっかく快調に走っていたのに、水を差されたようでちょっと不満。

樹木が道路に覆い被さるように立ち、木陰を作っている場所で車を止める。

「なんだぁ、そんなことで電話するな、コンニャロ〜」

なんて会話をしていると、

「ツキヒホシ、ホイホイホイ」

サンコウチョウの声。



サンコウチョウ♂
(サンコウチョウ♂ / EOS 30D+EF400mmF5.6)





助手席側の窓を開け、これ以上曲がらないゾ〜!というぐらいクビをひん曲げて車の上に覆い被さっている木の中を見ると、サンコウチョウのオスとメス。



ペアリングの真っ最中のようで、メスの後をホイホイとオスが追う。





サンコウチョウ♀
(サンコウチョウ♀ / EOS 30D+EF400mmF5.6)




メスはどうも気に入らないようで、オスが近づくとすぐに逃げる。

こんなところでサンコウチョウのラブゲームが見られるとは。

「ひとりでサンコウチョウ見るなぁ〜〜 コノヤロ〜」

と電話から漏れる声も耳に入らないほど、サンコウチョウの恋の鞘当てをしばし堪能しました。



たまにはいいことあるね。
posted by SS at 18:36| 広島 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

葦原愛好会

広島県は平野が少なく急峻な地形のため、河口付近でも川幅はそんなに広くなく、広い葦原がありません。

だから広〜い葦原で鳥見を見る機会も少なく、「葦原愛好会」のボクとしては常に欲求不満。




そんな中、

「SS、腰抜かすなよ」

っていうぐらい広い葦原を訪れる機会に恵まれました。




いや〜ホント広い!

「いったどこまで続いているんだぁ、葦原や〜ぃ」

って、葦原に話しかけ、ちょっとアブナイ人になっちゃったぐらいですから。

これなら、

「ウハウハ鳥がそこら中に潜んでいそう」



オオセッカ
(オオセッカ / KOWA TSN-664+CASIO EX-Z850)




実際、この葦原ではオオセッカコジュリンといった広島では珍鳥に入るような鳥がいます。

(まっ、それが目当てだったりするんですけどね)

ご存じのとおり、セッカは「ヒャヒャヒャ」と鳴きながら上昇し、「チャッチャッチャ」と鳴きながら下降します。

セッカのでかいヤツって言う意味なのかどうか知りませんが、オオセッカは「チュルチュルチュル」と囀りながら、飛び上がりそのまま囀りながら下降します。

逆U字飛行ですね。

セッカほど高くは飛ばないので、

「どこだ?どこだ?どこで鳴いているんだぁ〜〜」

というようなことはありません。

しかし、なかなか姿を現してくれないのはセッカと同じ。



コジュリン
(コジュリン / KOWA TSN-664+CASIO EX-Z850)




一方、コジュリンは葦の先にとまり鳴き続けます。

この日は、近くに来てくれず、スコープでやっと確認できる距離でしたが、長時間同じ場所にいてくれたので、観察には不自由しませんでした。




こんなすばらしい葦原を見ていると、

「今の時期だけじゃなく、秋にも冬にも、そして毎年訪れてみたい。いっそ葦原に住みた〜い。」

と、葦原フェチはますます重症化してしまうのです。
posted by SS at 19:55| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

メリケンキアシシギ再び

メリケンキアシシギ
(メリケンキアシシギ / KOWA TSN-664+CASIO EX-Z850)




昨年、三宅島で初めて見たメリケンキアシシギ

写真を写す前に飛ばれてしまって、悔しい思いをしていたら、太平洋側の外海では毎年、見られるらしい。

そんなに希な鳥じゃないんですねたらーっ(汗)

そんなワケで、ネットで比較的頻繁に観察されている場所を検索し、出かけてみようと思ったのは,先日のこと。




他の鳥の捜索に時間がかかってしまい、海岸に到着したのは午後5時。

記憶に残っているメリケンキアシシギのイメージは、ぶっとい真っ黄色の足とお腹まで覆っている密なシマシマ模様。

そんなゴッツイキアシシギはいないかと探してみるが、いるのはどれも薄い色のキアシシギ

防波堤内にはやはりいないか。

荒波が砕け散る岩礁地帯に移動し、舐めるように丹念にスコープで見ていくが、何もいない。

比較的よく観察される場所と言えども、ふらりと出かけて見つけられるほどメリケンキアシシギが沢山いるわけでもなく、ちょっと甘かった。




日も大きく傾きやる気をなくして、沖で豪快にダイブするコアジサシをボンヤリと眺める。

「いきなり波が引いて岩に激突ってことはないんかねぇ」

なんて考えていると、突然、

ピッピッピッ

と鳴きながら2羽のシギが左方向から現れ、目の前5m程の所にある岩礁に止まる。

声が違う!

足デカ!

しかも、まっ黄ッ黄ッ!

お腹もお尻もシ〜マシマ!

まさしく、メリケン野郎。


メリケンキアシシギ
(メリケンキアシシギ / KOWA TSN-664+CASIO EX-Z850)




とっさのことで、カメラを構えるヒマもなく、メリケン野郎は飛び去る。

コケそうになりながら足をもつれさせて海岸を走ると、波に洗われている岩で悠々とエサを探している。

デジスコをセットしていると、突然、ザブ〜ンと大きな波。

岩の上を越えていく。

一瞬姿を消すメリケン野郎。

次の瞬間、3mほど離れた海中から、矢のように飛び出す。

さすが、荒波には慣れたもの。

内湾のキアシシギとは違う。

何度も何度も荒波に飲まれながら余裕でエサを探している。

メリケン野郎実にたくましい。



メリケンキアシシギ
(メリケンキアシシギ / KOWA TSN-664+CASIO EX-Z850)





今回も日没前の光量不足でシャッタースピードが上がらず、ブレブレボケボケでまともな写真なし。

しかし、メリケンキアシシギのたくましい生態を目の当たりにすることができ、充実した一日でした。

やっぱりボクは写真を写すよりも観察する方が楽しいです。
posted by SS at 21:29| 広島 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

デジャヴ! ヒメアマツバメ!

ヒメアマツバメ
(ヒメアマツバメ / EOS 30D+EF400mmF5.6L)





公園のベンチに腰掛け、ボクは1年前のことを考えていました。



1年前のその日、

「もしかしたらヒメアマツバメが見られるかも」

という淡い期待を胸に、その公園を歩き回っていたのです。




いくら探してもヒメアマツバメは見つからず、梅雨入り前のムシムシとした暑さにいささか閉口。

ベンチにどっかりと腰を下ろし、恨めしげに空を見上げてると、サッと上空を横切る黒い影。

それは、まさしく探し求めていたヒメアマツバメでした。

一瞬のことで、慌ててカメラを取り出すも、ヒメアマツバメの姿を見たのはそれが最後。

一日中、公園をうろつきましたが、二度と出会うことはありませんでした。




そんなことを思い出しながら、その日座っていた同じベンチに腰掛け、同じように上空を見上げていると、

1年前の光景が再上映されるように、サッと上空を横切る鳥!

デジャヴ!

1年前と同じ場所で、全く同じようにヒメアマツバメが飛んだのです。

そしてまた、ヒメアマツバメを見たのはその時だけ。




縄張りを持つ鳥なら、同じ場所にいるということもあるでしょうが、ヒメアマツバメは、大空を自由に飛び回る鳥。

とても不思議な体験でした。

(って言うほどのものでもないのカモたらーっ(汗)
posted by SS at 23:49| 広島 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

春のシギ・チドリ総括

ミユビシギ
(ミユビシギ / EOS 30D+EF400mmF5.6L)




春のシギチシーズンも終わりそうなので、この春のシギチの総括をしてみたいと思います。

なんて、ご大層なことはボクにはできませんたらーっ(汗)

そんなことを語れるほど技量も経験もあるわけないですし,そんなにシギチを見ているわけでもないですから。

ただ、この春にどんなシギチを見たか、それだけです。




○大群

個体数の多さは地域によって様々なのでしょうから、

「そのくらいの数で驚くな!」

なんて、言われそうなのですが、岩国で見たホウロクシギムナグロの数には驚きました。

以前ブログにも書きましたが、ホウロクシギが42羽、ムナグロは見える範囲で60羽、田んぼ全体では100羽以上いたらしいです。

アメリカムナグロとか混じっていたかもしれないなぁなんて後で思いついて後悔しきり。

いくら数が多くても1羽1羽キッチリと確認しなきゃいけないなと猛反省したのですが、これが次に生かされないところが問題たらーっ(汗)




去年、御手洗川で400羽の群を見て大喜びしたハマシギ

この春は、某有名干潟で千数百の群がカーテンのように飛び交う様子に驚愕がく〜(落胆した顔)

以前は地元でも万単位の群を見ることができたようですが、そんな時代には二度と戻ることはできないでしょうね。




○赤いヤツ

この春は赤いシギチをたくさん見ました。

オオソリハシシギオグロシギコオバシギトウネンミユビシギサルハマシギ、どれも真っ赤っか。



オオソリハシシギ
(オオソリハシシギ / KOWA TSN-664+CASIO EX-Z850)




写真のオオソリハシシギは極めつけで、まわりにも赤い個体が沢山いたのですが群を抜いて赤く燃えていました。

広島市民球場にいるようでしたヨ。




○減少?

この春はアチコチの干潟を回ったので、多くの種類に出逢えたし、地元では見ることができない数の群を見たこともあり、充実していたとは思うのですが、地元は寂しい状況でした。

全体的に数が少なく、トウネンなどはちょろちょろ。

今年に限って数が少ないということであればよいのですが。




春の渡りが終わり、いよいよ長く辛い夏がやって来ます。

唯一の楽しみと言えば真っ赤なスイカだけふらふら




2007春のシギチ確認種

1 タマシギ
2 ミヤコドリ
3 キズカキチドリ
4 コチドリ
5 イカルチドリ
6 シロチドリ
7 メダイチドリ
8 ムナグロ
9 ダイゼン
10 ケリ
11 タゲリ
12 キョウジョシギ
13 トウネン
14 ヒバリシギ
15 オジロトウネン
16 ウズラシギ
17 ハマシギ
18 サルハマシギ
19 コオバシギ
20 オバシギ
21 ミユビシギ
22 エリマキシギ
23 キリアイ
24 ツルシギ
25 アカアシシギ
26 コアオアシシギ
27 アオアシシギ
28 クサシギ
29 タカブシギ
30 メリケンキアシシギ
31 キアシシギ
32 イソシギ
33 ソリハシシギ
34 オグロシギ
35 オオソリハシシギ
36 ダイシャクシギ
37 ホウロクシギ
38 チュウシャクシギ
39 コシャクシギ
40 タシギ
41 セイタカシギ
42 ハイイロヒレアシシギ
43 アカエリヒレアシシギ
posted by SS at 23:31| 広島 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

同じ鳥なのに

070609_0819~0001.jpg


希少価値という言葉がありますが、鳥見でもしばしばそれを感じることがあります。




先日、船から見たオオミズナギドリは、次から次へとわいて出てきて、最初は、

「おおおっ!」

って大興奮でしたが、そのうち、

「また、オオミズナギドリかよぉ」

って、食傷気味に。

贅沢な話ですよね。




それが今日は海上には全く鳥がいなくて、頭上を飛ぶアオサギも穴が開くほど見る。

とにかく海鳥はいないかと甲板に張り付いていると、水面ギリギリを飛ぶたった1羽のオオミズナギドリを発見!

いや〜うれしいのなんのって。

特に広島県内だから頭がクラクラして倒れそうなぐらい。




同じオオミズナギドリなのにです。





今日の鳥

(倉橋島沖)
カワウ、オオミズナギドリ、コサギ、ダイサギ、アオサギ、トビ、ウミネコ、ハシボソガラス
posted by SS at 23:30| 広島 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

日本野鳥の会中四国ブロック交流会

「高知県で開催されるからには何が何でも参加すべし!」

 という目に見えない洪水に押し流されるように、ボクも「日本野鳥の会中四国ブロック交流会」に参加してきました。




柳生博会長
(コウノトリについて熱く語られる柳生会長)




柳生博会長にお会いするのははじめて。

どんな方かと思っていましたが、目を潤ませながら語られたコウノトリの話にボクもジ〜ン。




なんだか会長さんに気に入られて、

「おい!SS!オマエはオレの息子に見えてきた!」

なんて、会長さん、ただの酔っぱらいだよ(゚_゚i)タラー




とっても気さくで、あったかい方でした。




四万十

(四万十川源流域)




高知と言えば四万十川。

四万十川と言えば、ホニャララ。

ホニャララと言えばウハウハダッシュ(走り出すさま)



四万十川
(四万十川)




ウハウハと言えば、

「SS!ひとりでイイことするな!コノヤロー!」

って、ことはありませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)

が、ヤブサメが2羽の子どもを連れているのを見ました。

ヤブサメの親子を見るのは初めてだったので、かなりウハウハでしたヨ。
posted by SS at 23:57| 広島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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