2006年10月01日

鳥見の極意を見た

ノビタキ.jpg
(ノビタキ / KOWA TSN-664+COOLPIX5200)



「う〜〜〜〜ん」

両ベテランがうなる。

ボクは二人の間に挟まれて、目の前の鳥のことよりも、初めて目にする二人の興奮と苦悩にドキドキしました。




先日のことです。

「あの鳥何の鳥?!」

最初にその鳥を見つけたのはAさんでした。

「なに、なに、なに、なに、なに、なに!!!」

Bさんも大興奮。

ボクはその鳥を見てもピントこない犬

頭の中に鳥のイメージの蓄積がないから。

AさんもBさんも頭の中のデータをフル回転して検索している様子。

もっと近づいてみようということで、一人ずつ、鳥の方を見ないでソロリと移動。

まずはAさんから。

腰つきが堂に入ってる。

まるで、敵兵に近づく歩兵のよう。

次はBさん。

あさっての方向を見ながら、ただの通行人風。

鳥は全く警戒せず。

そして、最後はボク。

飛ばしたらどうしよう・・・

そろ〜り、そろ〜りあせあせ(飛び散る汗)

おお、こっち見てるがく〜(落胆した顔)

知らんぷり、知らんぷり

やっとの思いで移動完了。

総員配置に付きました。

ふたりはもう、その鳥に釘付け。

ボクは目の前のわけのわからない鳥よりも、両ベテランのウン十年培われてきた鳥見の極意を楽しんでいる。

よし、写真でもと思い三脚の足をガチャガチャやっていたら・・・

飛んじゃったふらふら

結局、わけのわからない鳥はわけのわからないまま行っちゃいました。

1枚ぐらい写真写したんだろうなって?

( ; ̄_ ̄)ゞ


posted by SS at 22:34| 広島 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

縮景園の人気者がやって来た!

アオサギ
(人を怖がらないアオサギ若 広島城/ EOS 30D+EF400mmF5.6)



日中はまだまだエアコンを入れたいような陽気ですが、賑やかだった9月も終わり10月に入りました。

植え込みの中でゴソゴソしていた鳥たちも、南に渡ったようです。

しかし、樹上には今日もサメビタキエゾビタキコサメビタキの3種が勢揃い。




カモの第一陣到来はまだのようですが、久しぶりにカイツブリも戻ってきたようです。

今まで植え込みばかり見ていたので見落としていたのかもしれませんが。

広島城の主、ムナ次郎、カブちゃんともに元気にしていました。

カブちゃん、最近は裁判所の庭まで行動範囲を広げています。



多くの人の目に止まるような場所に出没すれば、もっともっと有名なカラスになるかもしれませんね。


20061002kabu.jpg
(カブ[ハシボソガラス] 広島城/ EOS 30D+EF400mmF5.6)




有名といえば、お隣の縮景園にも、今、人気赤丸上昇中のアオサギがいます。

若鳥なのですが、なぜだかいつも梅林にいて人を怖がりません。

1mぐらいまで近づかせてくれます。

このアオアギくんが、今日は広島城に出張して来ていました。

はっきりと個体識別したわけではありませんが、カラダの大きさ、色合い、そして物怖じしないその態度、多分、縮景園のアオサギくんに間違いないと思います。

縮景園にいるときと同じで、水辺で魚を捕るわけでもなく、木陰をトコトコ散歩していました。

どうして縮景園や広島城などの都市公園が好きなのでしょうか。

いくら何でもアオサギに魚を与えている強者はいないでしょうネ。





今年観察した鳥2339亜種
今日の鳥14

カイツブリ2、アオサギ1若、カワセミ2、ヒヨドリ3、モズ1、サメビタキ2、エゾビタキ1、コサメビタキ1、シジュウカラ1、メジロ3、スズメ20+、ムクドリ1、ハシボソガラス3、ハシブトガラス+
posted by SS at 23:20| 広島 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

セッカすり替え事件

ノビタキを探しながら歩いていると、「チリリリリ」と鳴きながらとても小さな鳥が飛んできて葦の中に降りました。

聞いたこともない小さな声。

背中の黒い線が印象的で、スズメよりもかなり小さい。



20061003sekka.jpg



一端見失って、これまでかと思っていると、葦の中でゴゾゴソしている。

広げた尾羽が見える!

いきなり葦から飛び出し、15mぐらい離れた場所に降りる。

粘り強く待っていると、葦の上に止まってくれました。



セッカ
(セッカ / EOS 30D+EF400mmF5.6)




あれ?これどこかで見たような。

セッカひらめき

しかし、図鑑で調べるとセッカの地鳴きはチュッ。

確かに、チュッっという鳴き声も葦の中から聞こえていました。

しかし、飛んできた鳥の鳴き声は「チリリリリ」

セッカとは違います。

いつの間にか「チリリリリ」と鳴いていた鳥とセッカが入れ違ったみたいですがく〜(落胆した顔)

上の尾羽の写真はセッカのようです。

この時点ですでにセッカを間違えて追っていました。



謎の「チリリリリ」と鳴いていた鳥はいずこへ。

逃した鳥は大きい。




今年観察した鳥2349亜種
posted by SS at 21:12| 広島 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

干上がった池にDさんの痕跡

20061004kosame.jpg
(コサメビタキ 広島城/ EOS 30D+EF400mmF5.6)



ここ何日か出勤前に広島城に行っていません。

朝と昼では鳥の数が違うので、やはり朝に行くべきなのでしょうが、カラダがいうことを聞きません。

ってのは言い訳ですたらーっ(汗)




昼の広島城は、ここのところ常連になっているキビタキエゾビタキコサメビタキムシクイが樹上で飛回っていました。

サメビタキの姿は見えませんでしたが、時間をかけて探せばいるかもしれません。




地上には、縮景園から来ている例のアオサギ若。

今日もジッとしていて、まるで置物のようです。

ウチのネコの中に、いつもボケ〜っとしているのが1匹おり、ボクは天然ボケじゃないかと思っています。

このアオサギくんもまさにそんな感じで、もしかしたら天然ボケかも。

それぐらい、人が近づいてもジッとしています。

広島城に遠足に来る子どもたちや鳥が嫌いな人にイタズラされなければよいのですが。




池をのぞいてみるとカラカラに乾いていました。

でも、一部だけ水が。

きっと、Dさんが早朝の探鳥を続けられているのですね。

ボクも明日からまた頑張ります。

10月初旬に胸が赤い鳥が入ったこともあるらしいので、要注意ですあせあせ(飛び散る汗)




今年観察した鳥2349亜種
今日の鳥12

(広島城)
アオサギ、ヒヨドリ15+、ムシクイSP、キビタキ♀3、エゾビタキ1、コサメビタキ1、シジュウカラ2、メジロ1、スズメ20+、ムクドリ4、ハシボソガラス+、ハシブトガラス3
posted by SS at 21:35| 広島 | Comment(2) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

観察力

エゾビタキ
(エゾビタキ 広島城 / EOS 30D+EF400mmF5.6)



鳥をただ漠然と見ているボクに一番かけているモノ、それは観察力です。

写楽苦さんは元むし屋さん。いつも鳥の細かいところまで見られます。

Mr.Sは、鳥を見始めたら納得がいくまで動かないと言います。

Iさんはシチギは初心者と言われていますが、長年猛禽類を観察されてこられただけあり、鳥を見る視点がボクとは全然違います。




ボクは鳥の観察はまるっきりダメですが、朝の電車(路面電車)での人の観察はちょっとウルサイですよ(^^;)

朝の電車は約40分ぐらいかかります電車

ボクが乗る電停ではほとんど座ることができません。

ガタゴト揺られながら40分立ちっぱなしってのは、結構しんどいです。

座れれば熟睡できますが、立ちっぱなしだと足はだるいし、人に押されるしで、雲泥の差があります。

ほとんどの人が、同じぐらいの時間乗っていますから、席の争奪戦はスゴイですよダッシュ(走り出すさま)

一番に電車に乗ったら、座れる確率はかなり上がりますから、電車が停車したときのドアの位置で待っていなければいけません。

しかし、グリーンムーバだとドアの位置が微妙に違うんですね。

目ざとい人は、電車が見えた瞬間にスルスルスルと立ち位置を移動します。

中には、どこに電車が止まろうと、一番に乗車しようとする人もいますが。

もちろんオバサンですヨ(;´▽`A``




そんな乗車競争に敗れたら、次は降りそうな人を見つけて、素速くその人の前に立つのです。

ここで観察力がモノをいいます。

降りそうな人は、微妙な動きをします。

これをしっかりと見極めることが大切。

微妙な動きをしながら、結局、ずっと乗りっぱなしってこともありますから。

微妙な動きを察知して、ヨシ座れると思った瞬間、隣にお年寄りが立っていたりするんですネたらーっ(汗)

お年寄りを前にして、座ることなんてできないから、「どうぞ」ってことになります。




こんな心理戦を繰り返しながら、通勤しているわけですが、そんな観察力なんか関係ない強者がいます。

ボクはわりと細い方なのですが、そのボクでも座れそうにないわずかな隙間にも強引におしりをねじ込むオバサンがいますダッシュ(走り出すさま)

ボクよりもかなり横幅がある方です。

座っている人はその勢いに負けて、横に押しやられます。

ボクはこの瞬間を毎朝楽しみにしていますぴかぴか(新しい)

自分が座れないから、で〜んと座っている人が押しつぶされるのがちょっと愉快なのです。

ヒヒヒ 犬




鳥もこれぐらい力を入れて観察したら、初心者クラスを卒業できるのでしょうが、まだまだ先は長いです。
posted by SS at 22:59| 広島 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

ビミョ〜 (゚_゚i)タラー

20061006hakusekirei.jpg


ついつい間違えてしまいそうなビミョ〜な鳥っていますよね。

てか、それはボクが初心者だからたらーっ(汗)




上の写真は、ホオジロハクセキレイを思わせるような色白な顔。

しかし、よ〜く見ると過眼線がうっすらとあるような、ないようなふらふら

お願い、ホオジロハクセキレイにしてって感じです。



20061006horokushibi.jpg



このシギはベテランのふたりも思わず迷いそうになった鳥です。

クチバシの長さだけですとチュウシャクシギって感じです。

写真では大きさがわからないと思いますが、ちょうど他にホオウロクシギがおり、大きさ、色ともに同じ。

よく見ると白い頭央線も黒褐色の頭側線もありませんでした。

図鑑を見ると、ホウロクシギの幼鳥はクチバシが短いとあります。

もう少しで、間違うところでしたたらーっ(汗)



20061005karasu.jpg



最後は、カラスです。

ハシボソガラスハシボソガラスの違いはバードウォッチングを始めて最初に覚えることの一つではないでしょうか。

おでこが出ていてクチバシが太いのがハシブトガラスの特徴と教わりましたが、それは成鳥ですとすぐにわかるのですが、幼鳥はおでこは出ていないし、ビミョ〜です。

特にこんなに口を開いていると、クチバシ太い?細い?って考えちゃいます。

このカラスはハシ〇〇ガラスですねたらーっ(汗)
posted by SS at 21:55| 広島 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

鳥運には見放されたが・・・

カワラヒワ
(カワラヒワ / EOS 30D+EF400mmF5.6)



「風ばっかり強くて、鳥はおらんヨ。秋の風景を楽しむことになるヨ」

写楽苦さんが忠告してくれたのに、ボクはあえて山にでかけました。




結論からいいますと、忠告を素直に受け入れればよかった。

鳥ほんとうにいませんでした。

鳥が動いたと思って見ると、カワラヒワがく〜(落胆した顔)

こっちの木の上は?

カワラヒワがく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)

じゃあ、電線は?

カワラヒワがく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)

田んぼの中は?

カワラヒワがく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)

実にカワラヒワ150羽超。

ノビタキも20羽超。

でもまぁ150羽超のカワラヒワを見るのは子どもの頃以来だからヨシとしなければ。




もうほとんどやる気をなくしていたときに、ケイタイに電話phone to

見るとMr.Sから。

Mr.Sから電話がかかるときにはいつもホットな情報ぴかぴか(新しい)

「アオバズク ガ イルヨ!」



アオバズク
(アオバズク / EOS 30D+EF400mmF5.6)



大阪から再び広島に来られているD婦人が見つけられたとのこと。

Mr.Sに教えられてもどこにいるのかサッパリわからないのに、よく見つけられたものじゃわい。

アッパレ!

一方、ご主人のDさんは、こんな鳥を見つけられているのです。



ノゴマ♀
(ノゴマ♀ / EOS 30D+EF400mmF5.6)



ご夫婦そろって、よく見つけられましたもうやだ〜(悲しい顔)

ほんとに教えられたってわからないデスヨ。

Mr.Sもマミチャジナイツグミシロハラをすでに初認済みだし、ホント驚きです。




ボクの鳥運はもう尽き果てましたバッド(下向き矢印)

しかし!

その代わり、金運上昇!!グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)




今日、ガソリンを入れたらスロットがクルクル回って

演劇 演劇 演劇

3枚の絵がそろった!

大当たりで、ガソリン安くなっちゃったわーい(嬉しい顔)




その後、カーショップに行って、ボクもやっと人並みにカーナビを付けようかと値段交渉していたら、若くてかわいい店員さんなかなか手強くて話にならないふらふら

ちょっと高すぎて手が出ないからあきらめかけていたら、男性店員が現れた。

この人の声どこかで聞いたような・・・

この横顔も見覚えあるよな・・・

タカの渡りで一緒だった?

探鳥会?

うううう

わからん

他人の空似ってヤツかな。

と、その時、その店員さんがコチラを向き、名札が見えた。

M○○○!

数十年の年月が走馬灯のように一気に駆けめぐり、ボクの記憶をよみがえらせました。

「Mくんでしょ? S校の。SSデスヨ。」

彼も気づいてくれました。多分たらーっ(汗)

彼は高校を卒業して以来数十年ぶりに会うクラスメートだったのです。

「てめぇ、コノヤロ〜 同級生だろうが、安くせぇ!」

なんて下品な言葉は言いませんでしたが、彼はビックリするよな値引きをしてくれましたぴかぴか(新しい)

なんという幸運。

しかし、贅沢な望みですが鳥屋さんでしたらわかるでしょう、

金運よりもやっぱり鳥運です。
posted by SS at 22:32| 広島 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

コヨシキリも驚いた

20061008koyoshikiri.jpg
(コヨシキリ 宍道湖 / EOS 30D+EF300mmF2.8+EF1.4XII)



今日はコヨシキリの集団がいるとHさんから教えていただいたので、ちょっと出かけてきました車(RV)

確かに、そこここにいるのですが、アシの中に入って出てこないふらふら

カッカッカッと声ばかり(なかには囀っているもの)。

繁殖の時季じゃないし、仕方ないですね。

運転席側からよく見えるように車を道路の反対側に横付けして、待ち構えていたら、ミニパトが音もなくス〜っと近づいて来た。

免許証持ってきたっけ・・・

ってか反対方向に車止めてるがく〜(落胆した顔)

・・・

ミニパトにビックリしたのはボクだけじゃなくて、ごらんのとおりコヨシキリがいきなり飛び出てきて、なんとか写真に収めることができましたあせあせ(飛び散る汗)




他の面白そうな場所を教えていただき、移動車(RV)

コガモ、マガモ、ヒドリガモ、オカヨシガモ、オナガガモ。

もうかなりのカモが入っているんですね。

コヨシキリがいた場所には、カワアイサのエクリプスもいました。




カモを眺めていたら、カモの上を何か飛んでいる。

一瞬シギチ?と思ったら、急転回して水面にダイブ。

クチバシの色、色、色あせあせ(飛び散る汗)

黄色くない!

アジサシを見るときはいつもクチバシが黄色いかそれ以外かで一喜一憂する悪癖がついてしまているもんでたらーっ(汗)

文句なしにハジロクロハラアジサシ

だろうな?と思ったら、クロハラアジサシハジロクロハラアジサシと誤認することが多いらしいですネたらーっ(汗)



20061008.jpg
(ハジロクロハラアジサシ? 宍道湖 / EOS 30D+EF300mmF2.8+EF1.4XII)




目の後ろの黒い模様は目の高さよりも下までかかっているし、腰も白い。

でもこれだけじゃあだめらしいですもうやだ〜(悲しい顔)

ハジロクロハラアジサシにしておきます。

今朝は3時起きだったので、このあたりで失礼します眠い(睡眠)あせあせ(飛び散る汗)
posted by SS at 22:29| 広島 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

秋の3K

三倉岳
(三倉岳 / au W21CAII)



今日のキーワードは3つのKです。




さすがに今日は朝起きられず、午後からノロノロとブログのネタを探しに出かけてきました。

行く当てもなく車を走らせて着いた場所は三倉岳。

三倉岳に来るのは数十年ぶりだと思います。




山の斜面をチョロチョロする鳥を発見したのですが、双眼鏡で確認する前に消えてしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)

斜面にいる鳥。

もしかして南下中のアノ鳥かも・・・

と、空を見上げる。


いわし雲
(いわし雲 / au W21CAII)




空には、秋らしいいわし雲。

ベンチに寝転がって空を見上げると、いわし雲がゆっくりと流れて行く。

ボケェ〜と見ているだけで、体が癒されそう。

1つ目のKはUMO(雲)です。




ブログを書くには鳥がいないとまずいので、辺りを歩いてみるとボクの心を刺激する例の木の実が!がく〜(落胆した顔)

栗です。

しかも大量。

田舎育ちのボクは木の実が落ちていると拾わずにはおれないのです。

必死になって拾っていたら、ビニール袋を手に持ったおじさんがやってきて、
「ほらっ」って言うんです。

「ほらっ、栗あげるよ」

って、ボクが拾った以上の量の栗がく〜(落胆した顔)



栗
(栗 / au W21CAII)




シャツの上に栗を置いてみました。

すごい量でしょ。

2つ目のKはURI(栗)でした。




出会えた鳥はメジロヤマガラヒヨドリぐらいだったのですが、思わぬ栗の大収穫にそれだけでもう満足してしまって、早々に切り上げて帰ることに。

車を走らせていると、目の前を横切る生き物が・・・がく〜(落胆した顔)



キジ
(キジ / EOS 30D+EF400mmF5.6)




このキジ、片足が悪いみたいで足を引きずりながら歩いていました。

歩くことが多い鳥ですから、キツイでしょうね。

3つ目のKはIJI(キジ)

付近には「熊注意!」の看板があり、熊に出会っていれば4Kだったのですが、幸いにも熊には遭遇せず。




行き当たりばったりのブログのネタ探しだったのですが、秋を感じさせる一日でした。

明日からまた3Kの仕事が待っているふらふら




今年観察した鳥2379亜種
今日の鳥10
(三倉岳周辺)
キジ♂、キジバト、ヒヨドリ6、ヤマガラ3、シジュウカラ1、メジロ2、ホオジロ2、スズメ+、ハシボソガラス+、ハシブトガラス+
posted by SS at 22:50| 広島 | Comment(6) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

連休明けは辛い (#´ο`#) はぁ〜

コサメビタキ
(コサメビタキ 広島城 / EOS 30D+EF400mmF5.6)




3連休明けの仕事はさすがに辛いですふらふら

早朝の広島城もパスたらーっ(汗)

しかし、昼はやっぱりダメですね。

朝は時間があるのでゆっくりと鳥を探すことができますが、昼時間はわずか30分しか時間がないので、1分たりとも時間を無駄にできませんダッシュ(走り出すさま)



ヤマガラ
(ヤマガラ 広島城 / EOS 30D+EF400mmF5.6)




ヤマガラがすぐ近くで虫を食べていたので、見とれていたらあっという間に時間切れ。

お城1/3周もしていません。

シロハラポイントまでたどり着けずバッド(下向き矢印)

ツグミも来ているみたいだから探したかったのですが、残念ですバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

明日は早朝に行ってみます。(_△_;) モウダメ・・・ 眠い(睡眠)




今年観察した鳥2379亜種
今日の鳥8

(広島城)
ヒヨドリ5、コサメビタキ1、ヤマガラ3、シジュウカラ1、メジロ3、スズメ20+、ハシボソガラス3、ハシブトガラス+
posted by SS at 22:32| 広島 | Comment(6) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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