2006年06月01日

ヤマセミ軍団

20060601ヤマセミ.jpg
(ヤマセミ / KOWA TSN-664+COOLPIX7900)



最近、フィールドで出会った方から、「ブログ読んでいますよ」ってよく言われます。

それと同時に「仕事大丈夫ですか?」「職場の方はブログを読まれていないのですか?」と心配もされますたらーっ(汗)


今日もウィークデーだというのに、ボクはフィールドに立っていましたあせあせ(飛び散る汗)

ブログで上司の悪口を書くことがありますが、上司は本当はとてもいい人なんですよ。

いつも明るくて、仕事が少し暇になると「休め、休め」と言ってくれます。

今日、仕事を休んで鳥見に行ったのも、上司が休めと言ったから。


という訳で、上司の命令に素直に従って、ちょっと遠征してきました車(セダン)

フィールドに到着したら、ありゃま、ヤマセミがいる!

しかも3羽も。

一度に3羽をスコープに入れるのははじめてです。

これで驚いていたら、別の2羽ばビュ〜と飛んできた!

ありゃ5羽だダッシュ(走り出すさま)

ヤマセミ5羽スゴスキぴかぴか(新しい)

それもこれも上司のおかげ。

感謝、感謝

でも、そのうち「もう来なくていいから、永久に休んでなさい」と言われそうふらふら


今日、フィールドでお会いしました諸先輩方、大変お世話になりました。


今年観察した鳥1994亜種
今日の鳥23

カイツブリ1、アマサギ4、ダイサギ3+、コサギ5+、カルガモ7、ミサゴ1、トビ3、キジバト1、カワセミ1、ヤマセミ5、ツバメ+、コシアカツバメ2、ウグイス+、オオヨシキリ1、セッカ1、エナガ15+、シジュウカラ2、カワラヒワ3、スズメ+、ムクドリ8+、ハシボソガラス+、ハシブトガラス+ ほか
posted by SS at 22:44| 広島 | Comment(4) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

部屋も羽根も清潔に

ハシボソガラス
(ムナ次郎と彼女 広島城 / EOS30D+EF400mmF5.6)


いよいよ来週火曜日あたりに梅雨入りだそうですね。

今日はその前兆のような、どんよりとした空模様でした。

この時期にとても気を遣うのが、鳥見機材のカビ対策。

ちゃんとした防湿庫があればよいのでしょうが、大きなレンズを入れるにはそれなりの大きさの防湿庫が必要ですから置き場所に困ります。

その前に財布の中身も(>_<)

とりあえずは、安いプラスティック製の防湿庫に防カビ剤、除湿剤を入れています。

梅雨になると思い出すのですが、以前住んでいたところで起きた珍事件。

その頃、高さ1mぐらいの木製の台に水槽を置いて熱帯魚を飼っていたのですが、知らない間に水漏れを起こしていたようで、木製の台の裏側を伝って少〜しずつ水が外に漏れていたのです。

急激に水が減っていなかったので、長い間気づきませんでした。

ある日、台の裏側に何かを落として、のぞいてみたら・・・

な、なんと・・・

キ、キノコがニョキニョキは生えていたのです。

し、しかも台の上近くまで。

30cm〜90cmのヒョロヒョロしたキノコが数本 (゜O゜;)

畳に常時水分が供給されて、知らない間にスクスクと育っていたのです。

モチロン畳は腐っていました(>_<)

そして、モチロン、その夜はキノコ鍋をしましたヨ

・・・

この部分はウソです<(_ _)>

梅雨時期はいつもにも増して、空気の通りを良くし、こまめに掃除をしましょう。

と、自分に言い聞かせる(汗)

鳥を見ていて思うのですが、鳥ってきれい好きですね。

水浴びや砂浴びをしたり、羽根にアブラを塗り込んで手入れしたりと、かなりの時間をかけてやっています。

ムナ次郎は彼女がつきっきりで羽根の手入れをしてもらっていました。

うらやまし(ё_ё)

posted by SS at 18:50| 広島 | Comment(3) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

アカコッコの棲む島

image/darrowby-2006-06-03T21:24:15-1.jpg
(三宅島 大路池 /au W21CAU)


昨日は広島城で鳥を見ていたのに、今日は三宅島に来ています。

実は、仕事が終わってからJAL飛行機の最終便に飛び乗り、東京から船に乗り継ぎ、今朝5時前に三宅島に着きました。

東京出張が決まってから密かに計画していたのです。

広島空港で三宅島の天気を確認したら土曜日は終日雨がく〜(落胆した顔)

先週の三瓶山以来、八代亜紀に付きまとわれているみたいふらふら

しかし!八代亜紀は三宅島までは付いて来れず予報に反して晴れ!

レンタカーを借り、まずは近くの大路池へ。

三宅島は2000年6月に始まった噴火によって現在、主に大路池付近と伊豆岬の2カ所しか大きな森が残っていないようです。

アカコッコ館が開館(9:00〜16:30)するまで付近で観察。

すぐにアカコッコが現れてくれ、今年観察種200種目はアカコッコとなりましたぴかぴか(新しい)

三宅島の鳥はあまり人を恐れず、わずか1時間あまりでイイジマムシクイ亜種ミヤケコゲラ亜種モウスケミソサザイ亜種タネコマドリ亜種オーストンヤマガラ亜種シチトウメジロカラスバトを確認。

特にイイジマムシクイはスズメのようにうじゃうじゃ。

残る目的の鳥ウチヤマセンニュウも伊豆岬ですぐに見つかりましたが、風が強くチラッとだけでした。

明日もう一度挑戦です。

早々と目標をクリアし、アオバズクポイントを聞きにアカコッコ館を再度訪れると近くの海岸に三宅島初のタカサゴクロサギが昨日いたとの情報。

ちょっと期待して行ってみると…

い、いました(゜O゜;)

棚からぼた餅ぴかぴか(新しい)

意気揚々と宿泊先の民宿「新鼻荘」へ。



「新鼻荘」の夕食!すごかった!

量が半端じゃない

さすが三宅島、海の幸が豊富

また特産のアシタバを使った料理もたくさんありました

残したら悪いと思い懸命に食べたのですが鳥の唐揚げが食べれない(∋_∈)

でもやっとの思いで箸をつけていたら、隣の釣りのグループらしき人からカツオの刺身の差し入れが(゜O゜;)

断るのは悪いからもらったのですが、ドデカイ刺身がドーンと皿に。

普段ならとても美味しくいただけるのに既におなかは150%(~o~)

味わうゆとりもなく無理やり口に押し込み機械的に咀嚼して完食。

拷問だ(∋_∈)


今年観察した鳥2049亜種
今日の鳥33種 


(三宅島)

オオミズナギドリ500++、ウミウ1、タカサゴクロサギ1、ゴイサギ2、アマサギ3、ダイサギ6、チュウサギ2、トビ2、コジュケイ2、セイタカシギ1、ウミネコ5、カラスバト5+、キジバト1、ホトトギス5+、アマツバメ5+、亜種ミヤケコゲラ3、ツバメ5+、ヒヨドリ10+、亜種モスケミソサザイ5+、亜種タネコマドリ7+、イソヒヨドリ♂1、マミジロ、アカコッコ20+、ウグイス10+、ウチヤマセンニュウ5+、イイジマムシクイ30+、亜種オーストンヤマガラ5+、シジュウカラ10+、亜種シチトウメジロ30+、ホオジロ3、カワラヒワ10、スズメ5、ハシブトガラス10+

posted by SS at 21:24| 広島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 三宅島の鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

三宅島2日目

image/darrowby-2006-06-04T22:43:07-1.jpg
(三宅島 /au W21CAU)


三宅島2日目。

夜中に雨が降ったみたいですが天候は回復晴れ

夜明け前からたくさんの鳥たちのさえずりにつつまれ、早速早朝から大路池を散策。

朝食後、昨日のタカサゴクロサギが気になり今日も見に出かけました。

と言うのも昨日少し衰弱しているように見えたから。

現地で捜索しましたが見あたらず、飛んだみたいだったのでちょっと安心。

しかし、女性バーダーさんによれば、今朝死骸をレンジャーさんが回収されたとのことでした。

迷ったあげくにやっと三宅島に着き、体力が回復しないまま死んだのでしょう。

ちょっとショックでしたが、すぐにメリケンキアシシギの捜索開始。

過去の記録によれば6月に観察されているので今回10%ぐらいの期待をしていたのです。

付近の海岸でチュウシャクシギを発見し、双眼鏡から目を離し再度見るとチュウシャクシギメリケンキアシシギに化けていましたぴかぴか(新しい)

チュウシャクシギのそばにメリケンキアシシギがいたのです。

夢のような気持ちでした。

キアシシギよりも明らかに大きく、図鑑どおり胸からお尻まで横縞が入っていました。

慌てて車までスコープを取りに戻りデジスコをセットしていたら、ぱたぱた。

飛んでしまいました(∋_∈)

もっとジックリと観察すればよかった。

この後、残された時間を気にしながら島内を巡り、午後3時前には錆ヶ港を出港。

島には若いボランティアの方が大勢来ていて別れを惜しんでいました。

三宅島は高齢化が進み噴火の災害からの復興も大変のようです。

日没までの時間、船上から海鳥を観察する予定でしたが…

海は大荒れ。

事前情報から100円ショップで雨ガッパを購入し完全武装していましたが頭から潮が(~o~)

千葉県から来られたグループは頑張られていましたがボクは1時間で撤退。

船酔いになりそうなのでひたすら寝ました(x。x)゜゜

東京湾近くになり波もおさまってきたみたいなので甲板に上がると、千葉県の方は潮吹雪の中ずっと観察されていたとのことでした。

負けた…

下面が黒くてオオミズナギドリとは明らかに違う鳥がいたので外国人バーダーさんに尋ねると図鑑を指差しアカアシミズナギドリだと教えてもらいました。

すると千葉県のグループの海鳥専科さんからハシボソミズナギドリとの声。

識別ポイントを教えてもらい、別の個体も確認しました。



今年観察した鳥2069亜種
今日の鳥35種 


(三宅島)

オオミズナギドリ1000++(多すぎてわかりません)、ゴイサギ1、アマサギ3、ダイサギ2、チュウサギ1、コサギ1、ミサゴ1、トビ1、コジュケイ+、メリケンキアシシギ1、チュウシャクシギ1、ウミネコ20、カラスバト1、キジバト2、ホトトギス4、アマツバメ4、亜種ミヤケコゲラ5+、ツバメ5+、ヒヨドリ5+、亜種モスケミソサザイ2、亜種タネコマドリ2、イソヒヨドリ5+、アカコッコ10+、ウグイス3+、ウチヤマセンニュウ3、イイジマムシクイ15+、亜種オーストンヤマガラ6+、シジュウカラ10+、亜種シチトウメジロ20+、ホオジロ3、カワラヒワ6、スズメ15+、ハシブトガラス5+

(三宅島〜竹芝桟橋)
オオミズナギドリ1000++(多すぎてわかりません)、ハシボソミズナギドリ4、アオサギ

posted by SS at 22:43| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 三宅島の鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

葛西臨海公園

image/darrowby-2006-06-05T20:46:52-1.jpg
(観察窓から 葛西臨海公園 /au W21CAU)



昨夜は、都内泊。

さすがに疲れて爆睡しました眠い(睡眠)

遠征する元気もなく、10時にノロノロと動き出し近場の葛西臨海公園へ。

ここを訪れるのは初めてです。

さすがに6月に入るとシギチも期待薄。

とりあえずヒメアマツバメオナガが見られればよいというぐらいのつもりででかけました。

地元の方の情報では一昨日まで、セイタカシギサルハマシギがいたようですが今日は鳥が少ないとのこと。

例年ならいるヨシゴイも来ていないとかそんな話ばかりですバッド(下向き矢印)

ヒメアマツバメがいるとは野鳥掲示板に書いてありませんでしたがすぐに上空を飛んでいるのを見つけましたぴかぴか(新しい)

沖の東なぎさにはクロツラヘラサギがいるらしいのですが葦が邪魔してどこからも見えずふらふら

色々と場所を変えていると消防車、パトカー、救急車がけたたましいサイレンを鳴らしながらやって来ましたどんっ(衝撃)

おまけにヘリコプターが3機。

こりゃただ事じゃないゾ。

急いで消防車が向かった海岸あたりに行ってみると消防や警視庁の船やダイバーまでいるではないですか!

おそらく誰か溺れたのでしょう。

鳥見そっちのけでスコープでその様子を観察。イヤ見物(^^;)

双眼鏡、スコープがこんなに役に立ったことは過去にありませんたらーっ(汗)

しかし、捜索は難航し、野次馬も増え騒ぎは大きくなるばかり。

ふと気づけば干潟が広がりコアジサシがダイブ。

本来の目的をすっかり忘れていましたふらふら

結局、捜索の結末は見届けず、クロツラヘラサギも見られずオナガもいませんでした。

今回の東京での鳥見は今日で終了です。

明日からまた現実の世界に引き戻されますふらふら


今年観察した鳥2079亜種
今日の鳥23種 


(葛西臨海公園)

カイツブリ3、カワウ300++、ダイサギ2、コサギ3、アオサギ3、マガモ♂2♀1、カルガモ10+、ホシハジロ♀1、バン、オオバン2、ミサゴ1、コチドリ2、キアシシギ1、ウミネコ15+、コアジサシ9、キジバト3、ヒメアマツバメ1、ショウドウツバメ1、ツバメ2、イワツバメ1、ヒヨドリ5+、オオヨシキリ1、ムクドリ10+、ハシブトガラス5+

posted by SS at 20:46| 広島 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

オタクな世界

image/darrowby-2006-06-06T17:48:46-1.jpg
(新宿御苑 /au W21CAU)


仕事が早く終わったので新宿御苑に行ってきました。

地元のバーダーさんを見つけ情報を聞くと普通種ばかりだそうで期待薄バッド(下向き矢印)

ワカケホンセイインコがいるから見てみたらと言われるので、教えてもらったポイントに行くと、高い木の天辺にとまっていました。とりあえず確認。

きれいな鳥ですがもともとはカゴ抜け。

東京では最近異常繁殖して問題になっているらしいです。

その他はシジュウカラツバメの幼鳥が多いことぐらいで特出したことはなし。

冬はオシドリが入るらしいです。

次回は冬に行ってみよう。



ところで、ボクは鳥の写真を写してもプリントすることはほとんどありません。

ブログにUPするのとケータイに画像を入れておく、ほとんどこれだけです。

ケータイは画像を入れすぎて、メモリー不足になったので512MBのメモリーカードに交換しました。

暇なときに、ケータイに入れている鳥の画像を見てはひとり悦に入ってます。

ほとんどオタクの世界ですね(汗)

オタクといえば「電車男」で有名になったメイドカフェが広島市内にもあるらしいです。

冗談で、職場で行こうかなんて上司が言っていたのですが、どうやら二人の上司がコッソリと行ったようなのです。

本人たちは否定していますが、「メイドカフェに行きますか?」って挑発しも無反応なのです。

真相は、

コッソリとメイドカフェに行った → 期待を裏切られた

ってことに違いありません。

さっき、上司が「メイドカフェはやっぱ本場、秋葉原じゃろう」とボソボソっと独り言のように言っていました。

今日は上司も上京して、一緒に東京泊です・・・ :*:・( ̄∀ ̄)・:*:


今年観察した鳥2079亜種
今日の鳥13


(新宿御苑)
アオサギ1、カルガモ4、コゲラ1、ツバメ20+、ヒヨドリ2+、ヤマガラ2、シジュウカラ15+、メジロ5、カワラヒワ2、スズメ20+、ムクドリ30++、ハシブトガラス50++
番外:ワカケホンセイインコ4
posted by SS at 17:48| 広島 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

旅を終えて

20060607オーストンヤマガラ.jpg
(オーストンヤマガラ(左:親鳥 右:雛) 三宅島 大路池付近 / EOS 30D+EF400mmF5.6)


5月27日、28日三瓶山・大山探鳥会、6月1日小野田、2日〜4日三宅島、5日葛西臨海公園という今年前半最後を飾る怒涛の鳥見週間も無事終了。

今日、東京から帰って来ました飛行機

携帯から毎日、三宅島の情報をUPしていたのですが、携帯からはちゃんと見ることができたのに、なぜだかPCからは見られなかったようですふらふら

三宅島で普通に見られる鳥は全部見ることができ、おまけにタカサゴクロサギメリケンキアシシギというお土産まで付いてきました。

とても幸運でしたぴかぴか(新しい)

ただ、残念だったのはウチヤマセンニュウメリケンキアシシギの写真を写すことができなかったこと。

特にシギチが好きなボクとしては、メリケンキアシシギが写真に写せなかったのがとても残念ですもうやだ〜(悲しい顔)

荷物がまだ届いていないので、他の写真もちゃんと写せているかどうか不安なのですがたらーっ(汗)

三宅島の様子は、今後少しずつUPしていく予定です。
posted by SS at 22:23| 広島 | Comment(4) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

三宅島(1) タカサゴクロサギ

20060608タカサゴクロサギ.jpg
(タカサゴクロサギ 三宅島 / EOS 30D+EF400mmF5.6)



アカコッコ館のレンジャーの方に「昨日、タカサゴクロサギがいたらしいです」って聞いたときに、タカサゴクロサギという名前の鳥がいることすら知りませんでした。

教えたもらった場所に行くと、三面コンクリート張りの川床にうずくまるようにしている黒いかたまりがすぐに目に入りました。

近寄ってもほとんど動かず、かなり衰弱している様子。

本来は、大陸にいる鳥、三宅島まで迷行すれば力も尽きるでしょう。

せめて大路池に下りていれば食べ物もあったでしょうが、海岸付近にたどり着くのがやっとだったのでょう。

三面コンクリート張りの川では、エサになるようなものは何もありません。

レンジャーの方には衰弱している旨の連絡をしましたが、翌日には死んでいたそうです。

日本ではかなり珍しい鳥なので、生きているうちに見ることができて幸運だと言われましたが、複雑な気持ちでした。



posted by SS at 22:01| 広島 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 三宅島の鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

クチバシの曲がったハシボソガラス

20060609ハシブトガラス.jpg
(ハシボソガラス幼鳥  広島城 / EOS 30D+EF400mmF5.6)



1週間ぶりに広島城に行ってきました。

とは言っても特に変わり映えはしないのですがたらーっ(汗)

最近ではもっぱら、カラスの個体識別に励んでおります。

何か目的がないと、気持ちがくじけそうで・・・ふらふら



今日はハシボソガラスの幼鳥を3羽見かけたのですが、そのうちの1羽のクチバシが大変なことになっていました。

下側に大きく曲がっているのですどんっ(衝撃)

まるでいかりや長介の下クチビルベロンチョのように(ちょっと古い)

ハシブトガラスだと上嘴が下に曲がっているので、「こんなもん?」と一瞬思ったのですが、下嘴もひん曲がっているので、これはちょっと違う・・・

クチバシが固まる時に何らかの理由で曲がったのでしょうか。

ここまで育ったのは親鳥が餌を与えていたからでしょうね。

巣立ちした今、このハシボソガラスは自分で餌を探さなければなりません。

他にクチバシが大きく曲がった種類の鳥もいますから、案外大丈夫かもしれませんがどうでしょうか。

ネットで検索してみると、もっとすごいカラスがいました。

コチラです。

上嘴だけが後ろに捻れています。

この状態でも生きていけるのですから、広島城のこのハシボソガラスもきっと大丈夫でしょうね。



今年観察した鳥2079亜種
今日の鳥8


(広島城)
コゲラ2、ツバメ2、シジュウカラ1、メジロ1、カワラヒワ2、スズメ10+、ハシボソガラス4(幼鳥3)、ハシブトガラス1
posted by SS at 22:00| 広島 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

山を攻めてみました

20060610ホオジロ.jpg
(ホオジロ幼鳥 広島市佐伯区 / KOWA TSN-664+COOLPIX7900)



今日は、極楽寺山の麓辺りを早朝から歩いてみました。

前から気になっていた場所で、あっと驚くような鳥がいそうな環境なのです。

朝が早いとわんさか鳥がいるだろうと勝手に期待していましたが、鳥いないがく〜(落胆した顔)

やはりこの季節、もっと標高が高いところに行かなければダメのようです。

期待に反して、収穫は特になし。

9時過ぎに引き上げていたら、早朝に出合った方が極楽寺山から下山されてきていました。

極楽寺山はトレーニングにはもってこいの山だそうです。

ボクにとっては、大きくそびえ立つ強敵ですがふらふら


午後からは安佐北区方面を攻めてみました。

初めての場所で、知らない道をズンズン登って行きながらの探鳥。

目の前にキジのツガイが出てきてトコトコ歩いたり、子連れのヤマガラが現れたりとまぁまぁ楽しませてくれました。

遠くで鳴くアオバズクの声を聞きながら、帰宅の徒につきました。

今日はボクの完敗ふらふら


今年観察した鳥2089亜種
今日の鳥21


(広島市佐伯区)
トビ1、ホトトギス1、ツバメ5+、キセキレイ2、ヒヨドリ4、ウグイス2、オオルリ♂1、ヤマガラ3、ホオジロ4、カワラヒワ3、スズメ+、カケス1、ハシブトガラス5+、その他

(広島市安佐北区)
ゴイサギ2、ダイサギ1、トビ4、キジ2、キジバト1、アオバズク2、コゲラ1、ツバメ5+、キセキレイ2、ヒヨドリ5+、ウグイス2、オオルリ♂2、ヤマガラ3(幼2)、メジロ2、ホオジロ1、カワラヒワ2、スズメ2、ハシボソガラス2、ハシブトガラス5+
posted by SS at 23:28| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。