2006年03月11日

愛しのマヒワちゃん

20060311エナガ02.jpg
(エナガ 広島市植物公園 / EOS D60+EF400mmF5.6)



仕事でいくら疲れていても、鳥見人たる者週末に家でゴロゴロしていてはイカンパンチ
てなわけで今日は自宅から近い広島市植物公園に行ってきましたダッシュ(走り出すさま)

園内は赤、白、黄とさまざまな種類の梅が咲き乱れ、ヒオドシチョウがあちこちで乱舞。
花の写真を写す方は意外と多いですね。
おそろいのタムラックのカメラバッグを背負った年配の女性ふたり、なかなかイケてましたグッド(上向き矢印)
足が少しお悪そうでしたが、おばあちゃんになっても野外に出かけて花を写す、すばらしいではないですかぴかぴか(新しい)
しかし、広島市植物公園は坂道ばかりで、やはりお年寄りにはキツイそうです。
超高齢化社会が到来するのですから、バリアフリーにしなきゃいけませんよ、シチョ〜さん。
とつぶやきながら、ボクは仕事で疲れた体にムチ打ち、坂道を這い上がるのでした。

(お年寄りより何より、ボクがキツイのですふらふら

苦労して階段を上がればよいこともあります。
タイワンフウにマヒワが4羽来ていました手(チョキ)
よ〜し、飛ぶなよ〜。
リュックからカメラを取り出して、カシャ、カシャ、カシャ、カシャ、カシャ
Oh!連射音の心地よいことハートたち(複数ハート)

よっし、もらったゾexclamation

自己満足しようと、さっそく画像をチェックしてみると、

「申し訳ございませんご主人様、CFカードを入れないと写真は写せません」

と、表示が・・・がく〜(落胆した顔)
またやったもうやだ〜(悲しい顔)
ブログ一面トップはマヒワのはずだったのに・・・
今日は、このエナガでご勘弁ください。
エナガは日本野鳥の会広島県支部の鳥にもなっているとってもかわいい鳥です。
マヒワなんて足元にも及びません。



ああ、愛しのマヒワちゃん・・・



今年観察した鳥119
今日の鳥38
(広島市植物公園)
トビ2、タカSP、キジバト2、コゲラ2、ヒヨドリ10+、モズ♂1、ジョウビタキ♂2、シロハラ2、マミチャジナイ1、ツグミ12、ウグイス(声)、エナガ2、シジュウカラ3、メジロ12+、ミヤマホオジロ4、アオジ♂1、カワラヒワ3、マヒワ4、ハシボソガラス2、ハシブトガラス3
(岡の下川)
カイツブリ2、カンムリカイツブリ1、カワウ6、ダイサギ2、コサギ9、アオサギ3、マガモ♂1♀2、カルガモ3、コガモ♂8♀8、ヒドリガモ♂37♀22、オナガガモ♂9♀7、ミサゴ♂1、トビ1、イソシギ2、セグロカモメ1、キジバト1、ハクセキレイ5、セグロセキレイ1、スズメ5+、ムクドリ35+、ハシボソガラス+、ハシブトガラス+
番外:いつものアイガモ


posted by SS at 21:15| 広島 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

冬に逆戻りですが、いました!

200603112サクラ2.jpg
(ヒガンザクラ? 岡の下川河口 / COOLPIX5200)



三寒四温と言いますが、今日は""の日ですね。
Tさんに山口県支部の探鳥会に連れて行っていただく予定でしたが、雨のため泣く泣く断念ふらふら
午前中は、連日の疲労蓄積で寝ていました眠い(睡眠)
午後からノロノロ起き出して、どうしても確認したいものがあったので、自転車をギーコーギーコーこいで御手洗川にでかけました。
前線通過後は寒くなると天気予報は警告していたのですが、甘くみてましたがく〜(落胆した顔)
薄着の体に木枯らしがビュ〜ビュ〜。自転車をこいでもこいでも前に進まずあせあせ(飛び散る汗)
寒さには自身があるのですが、さすがに芯まで冷えガタガタ震えが止まらない。
それでも、懸命に双眼鏡で目的のものを探していると!
ピュ〜ンと飛んできました!

ツバメ!

今年、初認です。
広島県支部探鳥会の結果を見るとK@放浪記さんも今日、初認されていました。
いよいよ冬鳥と夏鳥の入れ替わりですね。
それにしてもツバメ君この寒さ大丈夫かな。

シギチドリの方は、越冬中?のシロチドリと審議中のシギチのみ。
シギチドリの渡りはまだまだのようです。
審議中のシギチ、珍鳥に化けるといいのですが。

冷凍人間になりかけましたが、ツバメを見られたおかげで、心はあったかな一日でした。


今年観察した鳥120
今日の鳥29
(御手洗川河口)
カイツブリ1、カンムリカイツブリ2、カワウ31、コサギ29、アオサギ2、マガモ♂3♀2、カルガモ2、コガモ♂9♀13、オカヨシガモ25+、ヒドリガモ300+、オナガガモ♂1♀1、ミサゴ1、トビ1、シロチドリ1、ユリカモメ+、ウミネコ5+、セグロカモメ1、キジバト1、ツバメ1、ハクセキレイ7、セグロセキレイ1、タヒバリ1、カワラヒワ1、スズメ5+、ムクドリ8、ハシボソガラス13、ハシブトガラス+
(可愛川河口)
カワウ3、コサギ1、マガモ♀1、カルガモ2、コガモ♂7♀8、ヒドリガモ♂27♀25、ミサゴ1、ハシボソガラス1、ハシブトガラス1
(岡の下川河口)
カイツブリ3、カワウ5、コサギ1、アオサギ3、カルガモ8、ヒドリガモ♂39♀23、オナガガモ♂10♀8、ミサゴ1、トビ3、イソシギ1、ユリカモメ22、カモメ1、セグロカモメ2、キジバト2、ハクセキレイ5、セグロセキレイ2、ハシボソガラス+
posted by SS at 23:36| 広島 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

アオサギがたたずむ理由

DSCN7305.jpg
(アオサギ 広島城 / COOLPIX5200)

(表示不良による再投稿 3月13日分)

三寒四温の”寒”の第2日目。
今日は朝から小雪が舞い、真冬に戻ったような天気でした雪
同じ気温でも、真冬と春先では人の感じ方が違うのではないでしょうか。
真冬だと当たり前のことなので納得しますが、梅が咲きツバメが舞うこの頃ですと、「もう春じゃないのか?あり得ない!」って思うせいかすごく寒く感じます。

普段よく見かける鳥でも、あり得ない行動をとると驚くことがあります。
広島城の二の丸と本丸の間に堀をふさぐように通路があります。
紙屋町側から広島城を訪れる人や観光バスで来られた方はここを通るため、わりと人通りが多い場所です。
この通路をのっそのっそとアオサギ君が横断していましたどんっ(衝撃)
あり得ない行動というのは言い過ぎかもしれませんが、ハトが横切るならまだしも、大きな体をしたアオサギ君が人通りの多い通路を横切るのは、かなりドッキリします。
思わず「おおっ!」って声が出ちゃいました。
城内を一周して、帰りにもう一度その場所を通ると、今度はアオサギ君何を思ったのか、お堀の鯉をのぞき込む観光客のように通路の端にたたずみ、背後を大勢の人が歩いているのに我関せず。
背中に哀愁が漂っているワイとカメラを取り出すと、

「なにか?」

とでも言いたげに横目でチラリ。
しかし、逃げる気配すらありません。
クチバシや足が赤く婚姻色になっているところからするとを見ているのではなく、恋の病なのかもしれませんネ。
それともただ寒いだけ?

三寒四温、明日は3日目です。

今年観察した鳥120
今日の鳥16
(広島城)
カイツブリ6、アオサギ1、ホシハジロ♂1、キンクロハジロ♂14♀6、トビ1、キジバト1、マミチャジナイ1、ツグミ3、メジロ1、シジュウカラ2、キクイタダキ1、ジョウビタキ♂1、ヒヨドリ5+、スズメ5+、ハシボソガラス5+、ハシブトガラス5+
posted by SS at 08:44| 広島 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おまえは遂にその実を食べてしまったんだね

20060314-2.jpg
(マミチャジナイ 広島城 / EOS D60+EF400mmF5.6トリミング)



2月22日のブログでふれた鳥が一番最後に食べるらしい、まずいまずいクロガネモチの赤い実をついに鳥たちが食べ始めました。

広島城内にはクロガネモチはたくさんあるのですが、お気に入りは天守閣近くにある木で、ツグミアカハラマミチャジナイシロハラヒヨドリが入れ替わり立ち替わりやって来ては、実をついばんでいました。

実をクチバシでむしり取るものだから、木の下にはたくさんの実が落下しており、どの木かすぐにわかると思います。

どうやらクスノキの実は食べ尽くしたようです。

旅立ち前になるとツグミたちはデップリと太ります。

日本海を越えて大陸に戻るために。

このブログを読んでいるそこのアタナも海を越える予定ですか?

そのオナカ (^m^ )


今年観察した鳥120
今日の鳥16
(広島城)
カイツブリ3、カワウ1、アオサギ1、ホシハジロ♂2、キンクロハジロ♂20♀11、トビ1、キジバト1、アカハラ1、マミチャジナイ2、シロハラ1、ツグミ2、シジュウカラ1、キクイタダキ1、ヒヨドリ5+、スズメ10+、ハシボソガラス5+、ハシブトガラス5+
posted by SS at 18:57| 広島 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

キクイタダキのさえずり

20060315キクイタダキ2.jpg
(警戒するキクイタダキ 広島城 / EOS D60+EF400mmF5.6)


キクイタダキは漢字で書くと「菊戴」
頭にある黄色い模様が菊の花びらのようだからだそうです。
今年はキクイタダキがたくさんいることもあり、じっくりと鳴き声を聞くことができます。
キクイタダキの地鳴きは例えるなら針のように細く尖ったような感じで、「ツィー」と鳴きます。
ごく小さな声なので、よ〜く耳を澄ましていないとわからないほどです。
それが先週あたりから、鳴き声が変わってきました。
遠くでもわかるぐらい力強く大きな声で「ツィー」と鳴いているのです。
また、長く複雑な声でさえずることもあります。
さえずりは言葉にできないぐらい複雑です。
図鑑によれば「チュチュチュチュチュチュ・・・チチチューチ」
聞きなしは何というのでしょうか。

写真のキクちゃんはひとしきりさえずった後、すぐ近くの枝に止って羽繕いをはじめました。
あまりに至近距離だったので、少し下がらなければカメラの焦点が合わなかったほどです。
せわしく羽繕いをしていたのですが、上空を黒い影(おそらくカラス)が通過すると、体を動かすのをピタッとやめ警戒モードになりました。
小鳥はいつ猛禽類に襲われるかわからないので油断大敵なのですネ。
ボクには気を許してくれてありがとう。


今年観察した鳥120
今日の鳥1 1
(広島城)
カイツブリ2、ホシハジロ♂2、キンクロハジロ♂19♀12、トビ1、キジバト1、シジュウカラ2、キクイタダキ3、ヒヨドリ5+、スズメ20+、ハシボソガラス2+、ハシブトガラス2+
posted by SS at 19:18| 広島 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

ドイツ編 エジプトガン

20060316-4.jpg 20060316-3.jpg
      カール・テオドール橋                 ハイデルベルクの町並み


ライン川の支流ネッカー川に臨む古都ハイデルベルクに着いたのは、秋深まる10月初旬の午後の遅い時間でした。
ハイデルベルクは、ドイツの北に位置し、ドイツ最古大学ハイデルベルク大学がある学園都市です。
第二次世界大戦中には爆撃を免れ、戦後はアメリカ占領軍の司令部が置かれていました。空爆を受けなかったことで、かつての古い町並みや城が今日まで残されています。
ネッカー川に架かるカール・テオドール橋には、塔門(ブリュッケ門)があり、外敵から守るための落とし格子がついていて観光の名所のひとつになっています。

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(エジプトガン ドイツ・ハイデルベルク / EOS D60+EF75-300mmF4-5.6USM トリミング)


この橋のたもとでネッカー川を眺めていると、2羽のエジプトガンどこからともなく飛んできて、ボクの目の前に降り立ちました。
辺りはもう薄暗くなっていたので、ISO800にしてもシャッタースピードが上がらず、思うような写真は撮れませんでしたが、ハイデルベルク城を見るよりもうれしかったのを覚えています。
このエジプトガンが野生種かどうかはわかりませんが、ドイツの野鳥図鑑を見ると生息域に入っています。
日本ではカゴ抜けのエジプトガンが琵琶湖などにいるようです。

和名:エジプトガン 学名: Alopochen aegyptiacus 英名: Egyptian Goose
posted by SS at 17:56| 広島 ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | ドイツの鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

モスバーガーと美鳥、美女

20060317ツグミ4.jpg 20060317モスバーガー3.jpg
             ツグミ             期間限定!モス ライスバーガー カツ カレー


今週は一週間の間に冬と夏の二つの季節が入れ替わったような気候ですね。

今日は、日陰が恋しいほど暑かったです晴れ

例のクロガネモチの赤い実を食べに今日もヒヨドリマミチャジナイツグミが頻繁にやって来ていました。

あまりに美味しそうに食べるので、ボクは対抗して、季節限定!モス ライスバーガーカツカレーツグミたちに見せつけながらパクパク。

しかし、ツグミはボクも季節限定!モス ライスバーガーカツカレーも完全無視。

だけど、どこからか視線を感じる。。。

じっとボクを見つめていたのは美しいジョウビタキ♀でした。

すましちゃって、ほんとにかわいい (*^。^*)ポッ

ツグミのおやじに見つめられるより100倍よいワイ。

20060317ジョウビタキ.jpg
(ジョウビタキ♀  広島城 / EOS D60+EF400mmF5.6)




イヤイヤ、待てよ。まだ他に視線が。。。

Oh!遠くでボクを見つめている美しい人が!

 ・ ・ ・

久しぶりにricebirdsさんにお会いしました。

いろいろ教えていただいたところによると、今年はムギマキがすごく多いらしいです。

昨年、ゴールデンウィークに偶然ムギマキに出会ったときには、次に出会えるのは何年後だろうと思っていたのですが、鳥の世界は不思議です。

これぞ2006年 期間限定!ムギマキ!!

今日は、季節限定!モス ライスバーガーカツカレーと美鳥、美女に出会えて幸せな広島城のひとときでした。
(カモ数えるの忘れた(>_<) )

今年観察した鳥120
今日の鳥14
(広島城)
カイツブリ+、ホシハジロ+、キンクロハジロ+、トビ1、キジバト2、ヒヨドリ5+、ジョウビタキ♀1、マミチャジナイ4、ツグミ4、シジュウカラ2、メジロ1、スズメ5、ハシボソガラス2、ハシブトガラス8
posted by SS at 18:57| 広島 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

お彼岸 お墓にもキクイタダキ

シギチ(シギ・チドリの総称)が動き始めたとの情報に週末が待ち遠しく、やっと迎えた土曜日。

早朝5時に起床したのですが、雨雲の画像を見ると2時間後には雨。

予定を変更して、お彼岸なので兄の墓参りに行くことにしました。

とはいっても一応、双眼鏡、スコープ、カメラ持参です(^^ゞ

しかし、雨は激しくなるばかり。

途中、マガモホオジロを見たぐらいでさすがに鳥はいませんでした。

しかし、お墓参りの時には運良く雨は止み助かりました。

お墓の前で目を閉じ手を合わせていると、「ツィーツィー」と高く細い聞きなれた声が!

辺りを見回すとすぐ近くの松の木にキクイタダキが2羽来ていました。

今年はキクイタダキどこでもいますね。

お墓にまでいるとは。

遠くでウグイスがさえずり、ヤマガラもビ〜ビ〜鳴いています。

兄と野山を駆け巡った遠い昔を思い出しました。


今年観察した鳥120
今日の鳥11
(三原市大和町)
マガモ♂11♀13、トビ1、ヒヨドリ4+、ウグイス(声)、ヤマガラ(声)、シジュウカラ(声)、キクイタダキ2、ホオジロ♂2、スズメ+、ハシボソガラス+、ハシブトガラス+
posted by SS at 22:23| 広島 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

シギチシーズン到来

20060317.jpg
(ザリガニを食べるホウロクシギ TSN-664+TSE-14WD+COOLPIX7900)



そもそも野鳥にのめり込み始めたのは、河口干潟を観察するようになってからです。
長く曲がったくちばしを持つ鳥が定期的にやって来ることに気づき、名前を知りたくなりました。
その鳥がチュウシャクシギというシギの仲間で、春と秋の渡りのシーズンになるとチュウシャクシギの他にもいろいろなシギやチドリの仲間が飛来すること、干潟の減少でシギ、チドリも減少していることなどを知り、毎週、河口干潟に出かけるようになったのです。
そんな訳で、ボクはシギチが一番好きです。
シギチは地味で識別が難しいのですが、とっかえひっかえ図鑑をめくって調べるのもまた楽しみのひとつです。

先週、Tさんからシギチが動き始めたという情報をいただき、はやる気持ちを抑えてやっと週末を迎えました。
しかもタインミングよく、4年使い倒したEOS D60に替わる30Dが昨日届き、カメラ、スコープ、三脚、双眼鏡、図鑑を抱いて寝ました。
そんな気持ちとは裏腹に、今日は朝寝坊眠い(睡眠)
ダラダラと出かけました。
しかし!それが良かったのか、フィールドでricebirdさんご夫妻と出会い、同乗させていただきました。
天気予報も見ず、今日は暖かくなるだろうと勝手に決め込み薄着していたので、ricebirdsさんに出会わなければ、ザリガニと一緒に凍死していたでしょうふらふら


20060317-2.jpg
(エリマキシギ TSN-664+TSE-14WD+COOLPIX7900)



目的だったエリマキシギホウロクシギをricebirdsさんがすぐに見つけてくださりじっくり観察。
コアオアシシギツクシガモも同じ場所におり、なんとゴージャスな田んぼだこと!
ホウロクシギは田んぼのあぜに長いくちばしを刺し込み上手にザリガニを獲っていました。
その後、河口干潟で熱心に観察されている方に出会い、シギチ情報を聞くとダイシャクシギがいるとのこと。
例のザリガニを食べていたホウロクシギだなと思い、「それはホウロクシギですヨ」って親切に教えてあげました。
そ、そのつもりでした・・・
さっき散々近くで見たけど、一応、見てみるかって感じで干潟を見ると、本当にダイシャクシギがいましたがく〜(落胆した顔)
しかも9羽もexclamation×2
驚きました。
シロウトが知ったかぶりはいけませんたらーっ(汗)(猛反省)
最も、その方はボクの否定なんか全く信じておられなかったのでよかったです。

帰りがけには、ricebirdsさんに2度連れて行ってもらったヒレンジャクポイントに再度、Tさんに連れて行ってもらいました。
結果は・・・

三度目の正直!

ヒレンジャクいましたexclamation×2
やっと出会えたハートたち(複数ハート)

このブログの読者の皆さんは、ボクはろくに仕事もしないで鳥にウツツを抜かしていると思われているでしょ。
それは違います。
こうして鳥を見ることによって明日からまた仕事に励めるのです。コホン

ああ、次の休みが待ち遠しい。
仕事が手に付かないふらふら
休みたい・・・


今年観察した鳥128
今日の鳥49

カワウ50+(編隊飛行)、ゴイサギ10+、ダイサギ2、コサギ6、アオサギ5+、ツクシガモ5、マガモ100+、カルガモ100+、コガモ100+、オカヨシガモ10+、ヒドリガモ50+、キンクロハジロ♂2♀1、ウミアイサ♀1、ミサゴ1、トビ5、チョウゲンボウ♂1、オオバン1、コチドリ4、ダイゼン5、タゲリ2、ハマシギ2、エリマキシギ1、コアオアシシギ1、クサシギ1、イソシギ1、タシギ2、ダイシャクシギ9、ホウロクシギ1、ユリカモメ1、セグロカモメ3、ウミネコ14、キジバト1、ヒバリ5+、ツバメ5、ハクセキレイ5+、セグロセキレイ2、タヒバリ5+、ヒヨドリ5+、モズ♂2♀1、ヒレンジャク30+、ジョウビタキ♂2、ツグミ3、ホオジロ♂3、カシラダカ2、カワラヒワ1、スズメ50+、ムクドリ50+、ハシボソガラス+、ハシブトガラス+
posted by SS at 23:09| 広島 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

これが全部レンジャクだったら・・・

20060320ハシブトガラス.jpg
(ハシブトガラス 広島市民病院)



見たい見たいと思っていると何でもレンジャクに見えてしまいます。

テレビのアンテナに止まっている様子はレンジャク風ですけど、遠めにもカラスですね(>_<)

それにしても、50羽を超えるハシブトガラスが広島市民病院の屋上に群れていました。

いったいどうしたのでしょうか。

猛禽類がいるとか何か特別な理由があるのでしょうが、わかりませんでした。

ま、まさか不吉な出来事の前兆とか・・・

カ〜カ〜鳴きながら、辺りを旋回し、大騒ぎをしていました。

次はレンジャクが来て大騒ぎをしてもらいたいです。

カラスの話題だけじゃ、このブログもうもちません(>_<)


今年観察した鳥128
今日の鳥9

カイツブリ6、キンクロハジロ♂25♀13、トビ1、ヒヨドリ2、シジュウカラ3、ツグミ5、スズメ4、ハシボソガラス5、ハシブトガラス50+

posted by SS at 23:55| 広島 ☀| Comment(7) | TrackBack(1) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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