2006年03月01日

川はゴミ箱じゃありません

20060301.JPG
(ユリカモメ夏羽 岡の下川)


岡の下川沿いの道路に散乱したビニールや発泡スチロールのゴミを年配の女性が一生懸命ほうきで掃かれていたのは、日がとっぷりと暮れ肌寒くなってきた昨夜のことでした。
ちょうどその時、ボクは髪を切りサッパリした気分で、川沿いを軽快に歩いて帰宅していたのでするんるん
おそらく、何者かが道路にゴミを捨てたのでしょう。一般道をこの寒空に掃除されるとは、なかなかできるものではありません。
しかし、交通量が多い道ですから、事故に遭わなければよいがとこの女性のことが心配でした。
どうしても気になり、後ろを振り返りながら歩いていると女性はゴミをどんどん道路の真ん中の方へ掃いていっているのです。
危ないexclamation×2 と、思ったその瞬間・・・
アレ?道路の真ん中を通り過ぎてもまだ掃いているヨ
お〜い、そっちは川デスヨ。

え゛? もしや!まさか?

そう、まさかでした。ビニール、発泡スチロールを当然のように川に掃き捨てたのです。
自宅前の道路が綺麗になれば、あとはどうでもよいらしいですちっ(怒った顔)

「このクソババ、ゴミと一緒に岡の下川に掃いたろか!」

なんて言いませんでしたけど、サッパリした気分は一瞬で消え去りましたバッド(下向き矢印)
でも、この女性の行動はわかりやすいだけで、何もしていないと思っていても知らないところで自然にダメージを与えていることってあります。
家の材料が熱帯雨林を伐採したモノだったり、美味しく食べているエビがマングローブの林をなぎ倒して養殖されたモノだったり。
かわいいペットだって、どこでどう乱獲されたモノかわかりません。
意識していないだけなんですね。

とは言っても、地域で岡の下川一斉清掃などもしているのですから、こういう行為を目の当たりにしたら、やはり気分はよくないです。
ムカムカしてその女性から目が離せず、後ろを振り返りながら歩いていたら・・・

ガシャーン!

ボクは止めてあった自転車に思いっきりぶつかり転倒してしまいましたふらふら

「クソ忌々しい自転車め!岡の下川に掃いて捨てたろか!」


イヤ、ほうきじゃ掃けんなたらーっ(汗)

ゴミマナー違反老女 vs 交通マナー違反男
今日のところは引き分けでしたふらふら
ぶつかったのが自転車でよかった。トホホ・・・

(教訓)
川にゴミや老婆や自転車を捨てるのはやめましょう。
前を向いて歩きましょう。

今年観察した鳥112
今日の鳥1
(岡の下川)
ユリカモメ8
posted by SS at 19:53| 広島 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

ムクドリの石ころがし

20060302.jpg
(ムクドリ 広島城)



身近な鳥でもじっくりと観察するとおもしろいですね。
今日は首を寝違えて、首の可動範囲がかなり狭かったのですが、無理矢理ひねって植え込みの下を覗いてみるとムクドリが2羽いました。
広島城でムクドリを見ることは少ないので、じっくりと見ていると小石の下にクチバシを入れ、勢いよく頭を振り上げて小石をコロンとひっくり返すのです。
石の下の虫を探していたのでしょう。
次から次へと移動しながら石をひっくり返していました。
その様子は子どもの頃によく行った潮干狩りを思い出させました。
潮干狩りと言っても普通にアサリを掘るのではなく、石がゴロゴロある場所で、石をひっくり返しては、ニシ(巻き貝)を採るのです。
時にイシガニがいたりタコがいたりして、何が出てくるかわからない楽しみがあります。
早い者勝ちですから、兄弟で先を争って石をひっくり返していましたね。
このムクドリくんたちは、先を争うこともなく、コロン、コロンとマイペースで石をひっくり返していました。残念ながら今日はハズレばかりでご馳走にはありつけませんでしたが。
鳥はこうした地道な努力を繰り返さないとエサにありつけないのですね。
なんの努力もしないボクは最近おなかが出てきて、軽くヤバイです。
私がウソを言いました。かなりヤバイですふらふら


今年観察した鳥112
今日の鳥16
カイツブリ4、ホシハジロ♂2、キンクロハジロ♂31♀11、ミサゴ1、トビ3、ハヤブサ1、キジバト2、マミチャジナイ2、ツグミ4、シジュウカラ(声)、キクイタダキ(声)、ヒヨドリ6、スズメ5、ムクドリ2、ハシボソガラス2、ハシブトガラス2
posted by SS at 19:12| 広島 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

春ですね

20060303.jpg
(梅と蜂 広島城 COOLPIX 5200)



今日は朝からボタボタ牡丹雪が降り、春も足踏みといった感じです。
それでも、昼には少しばかり青空も広がました。
モノトーンの冬景色に少しずつ色が塗られていくように花が咲き始めています。
広島城二の丸にある梅の花も満開です。
どこからか蜂が蜜を求めてやってきていました。
花から花へと大忙しです。
上空では2羽のカワラヒワがもつれ合いながら飛んでいきました。
恋の季節ですね。


蜂の専門家のHoukibosiさん、この蜂は何という蜂ですか?

広島城のホームページ見つけました
http://ww7.enjoy.ne.jp/~kazu-tamaki/index.html


今年観察した鳥112
今日の鳥12
(広島城)
カイツブリ4、アオサギ1、ホシハジロ♂4、キンクロハジロ♂25♀10、トビ3、ツグミ(声)、キクイタダキ1、ヒヨドリ+、カワラヒワ3、スズメ+、ハシボソガラス2、ハシブトガラス3
posted by SS at 20:13| 広島 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

フィールドノート

20060304フィールドノート2.jpg


いきなり汚い文字をお見せしてすいませんたらーっ(汗)
今日は、ボクが使っているフィールドノートについての話題です。

フィールドノートはメモができれば何でも良いのですが、ボクは変なところにこだわりがありまして、散々、文房具屋に足を運び色々なモノを使ったのですが、なかなかピッタリくるモノがありませんでした。
条件としては
1.罫線が方眼になっていること
2.ポケットに無理なく入ること
3.立ったままでもメモがとれること
です。
この条件に合う理想的なフィールドノートは野鳥の会が作っているものです。
しかし、2ヶ月で使い切るので、値段がちょっと高いもうやだ〜(悲しい顔)
もっと安くて、条件に合うモノはないかと散々探した結果、インターネットで見つけたのが、コクヨ 測量野帳[セ-Y3]スケッチでした。
この手帳は、定番商品らしく「長い間愛されつづけている優秀アイテム」だそうです。
この手帳の良いところは、上質紙3mm方眼であること、タテ160mm ヨコ91mmでスリムであること、40ページありながら薄いこと、表紙が硬く立ったままでもメモをとることができること、そして、150円前後という低価格で、普通に文房具屋で入手できることです。

20060304フィールドノート1.jpg
ボクはこの手帳に色々なモノを貼り付けてカスタマイズしています。
表紙の裏に鳥の各部の名称の図、次のページに野鳥チェックリスト、裏表紙には、広島県のメッシュ地図、野鳥観察道具のチェックリスト(忘れ物が多いから)、潮汐表(シギチの観察には欠かせない)、鳥見屋さんのアドレス帳(フィールドで出会ったときに名前をど忘れしたらメモをとるフリをしてコッソリ見るたらーっ(汗))などです。
あと、新聞の切り抜きや記念のスタンプを押したり、遠出した時の切符、入場券なども貼り付けています。
フィールドノートはだいたい2ヶ月でいっぱいになります。書き終わったフィールドノートには表紙に記録した期間を紙に書いて貼り付けて保存しています。

今日はお見苦しいモノをお見せしました。m(_ _)m

今日は、朝から夕方まで、山から海まで鳥見してきました。
T・Oさん、教えていただいたシロエリオオハムを見てきました。
ありがとうございました。


コクヨ 測量野帳[セ-Y3]スケッチ
コクヨ 測量野帳[セ-Y3]スケッチ


今年観察した鳥114
今日の鳥26
(大竹〜熊野〜蒲刈)
シロエリオオハム6、カワウ20+、アオサギ1、マガモ♂4♀5、ミサゴ1、トビ3、ユリカモメ5、セグロカモメ+、オオセグロカモメ+、ウミネコ+、コゲラ2、ヒヨドリ2、ウグイス3(声)、キクイタダキ8、エナガ2、ヤマガラ2、シジュウカラ3、メジロ1、ホオジロ2、カワラヒワ10、マヒワ3、イカル(声)、スズメ+、ムクドリ10+、ハシボソガラス+、ハシブトガラス+
posted by SS at 22:21| 広島 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

熊野〜黒瀬川〜安芸津〜東広島 たくさん鳥見ました♪

20060305ハイタカ.jpg
(ハイタカ 黒瀬川)


今日は、Kさんのご好意で、日頃あまり行けない探鳥地を回ってきました。
早朝の熊野フィールドでは、マミチャジナイらしき大型ツグミ100羽超の大群が上空を舞い、感激しました。
山の鳥もたくさんいましたヨ。
Kさんによれば、今日は年一の鳥の多さだったそうです。
ボクが行くときにはどこでも、今日は少ない、いつもはこんなことないってことが多いのに、今日はほんとうにラッキーでしたぴかぴか(新しい)

黒瀬川探鳥会では念願のヒクイナを見ることができました。
写真に撮せなかったのが残念でしたけどわーい(嬉しい顔)

探鳥会終了後、うどんが売り切れたうどん屋でカツ丼を食べ、安芸津漁港へ。
Kさんの夢に出てきたという幻のカモメを捜索しましたが、未だ幻のまま。
足の黄色いセグロカモメが4〜5羽いたのが印象的でした。
ボクとしてはホイグリン系にして欲しかったけど、Kさんの許可が下りず(笑)、足の黄色いセグロカモメということで、安芸津漁港をあとにしました。

最期は東広島。
とても静かでした。やっとケリが道路沿いに出てきてくれてホッとしました。
これで今年観察した鳥は4種増えて118種類。
「1年で120種類の野鳥と出会える本」を超えるのもあとわずかです。
実は今年の目標観察種は200なのです。
言ってしまった・・・たらーっ(汗)
ベテランの方にコレを言うとかなり難しいと皆さん言われます。
自分自身でもなんとか見れそうな鳥を数えてみたらせいぜい170種ぐらいですネ。
でも大丈夫です!
達成が難しくなってきたらペットショップに行きます。
え?認められない?
じゃ、動物園ならいいでしょ?
ダメ?
う〜〜ん、じゃ、オスとメスをそれぞれ1種としますたらーっ(汗)
幼鳥も・・・


1年で120種類の野鳥と出会える本
1年で120種類の野鳥と出会える本


今年観察した鳥118
今日の鳥55
カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、ミサゴ、トビ、ハイタカ、ハヤブサ、ヒクイナ、バン、イカルチドリ、ケリ、イソシギ、クサシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、カモメ、ウミネコ、キジバト、コゲラ、ヒバリ、キセキレイ、ハクセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、シロハラ、マミチャジナイ、ツグミ、ウグイス、キクイタダキ、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ(声)、ホオジロ、ミヤマホオジロ、アオジ、カワラヒワ、イカル、スズメ、ムクドリ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス
posted by SS at 23:46| 広島 ☁| Comment(7) | TrackBack(1) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

安芸津のシロウオ漁

20060306安芸津シロウオ漁.jpg
(シロウオ漁 安芸津・高野川河口 / COOLPIX5200)



春の風物詩というものがありますが、昨日、カモメを見にKさんに連れて行っていただいた安芸津漁港では、毎年春先になるとシロウオ漁が行われるそうです。

安芸津漁港に注ぐ高野川河口に定置網を仕掛け、産卵のために川を遡上するシロウオを捕獲します。

シロウオは漢字で書くと素魚シロウオと混同されやすいシラウオ白魚と書きます。

シロウオはスズキ目ハゼ科シロウオ属でハゼの仲間。体長は5cmぐらいです。一方、シラウオはサケ目シラウオ科シラウオ属の魚で体長10cmぐらいです。

以前、何度か泳いでいるシロウオをそのまま食べる踊り食いを試したことがありますが、生臭いし、ちょっと残酷でボクはあまり好きではありません。

やっぱりすまし汁が美味しいですね。

と、知った風なことを言っていますが、シロウオの定置網はKさんに教えてもらって知りました。

Kさんはもっぱら丸々太ったカニ探しに余念がありませんでしたがたらーっ(汗)
posted by SS at 22:14| 広島 🌁| Comment(5) | TrackBack(1) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

禁断の恋

ボクは最近、鳥に関してこらえ性がありません。
アメリカヒドリは何度か見たことありますが、モドキのアメリカヒドリはよくいるけど、今いる個体はかなり綺麗だよなんて言われると、もう居ても立ってもいられず、週末までなんて待てやしません。
rice birdsさんのHPのタイトルのように鳥沼にどっぷりつかり、もがけばもがくほどドンドン沈んでいく今日この頃ふらふら
というわけで、出勤前にアメリカヒドリを見に行ってきました。
多くの諸先輩方が出勤前に鳥見をされてきたように、ボクも王道を行くぞと張り切ってみましたが、通勤途上の人々の刺すような不審の目が・・・
それもそのはず、見上げればここはホテル街黒ハートスーツに双眼鏡、望遠レンズ付きカメラを持ってウロウロしていたら、軽くヤバいですがく〜(落胆した顔)
なんてことを考えながら、とにかく時間がないので早速捜索を開始しました。
しか〜し!ヒドリガモはたくさんいるのですが、色白の男前がいない(゜O゜;)
川端を歩けど歩けど、ヒドリ、ヒドリ、ヒドリ
鳥見とはこんなモノですもうやだ〜(悲しい顔)
仕事にも行かなければいけなし、あきらめて河口側に架かる橋に向かってトボト
ボ歩いていると、堤防のすぐ下にセグロカモメがたたずんでいました。
20060307セグロカメモ.jpg
(セグロカモメ 広島市・天満川 / EOS D60+EF400mmF5.6)



今日のブログはアメリカヒドリにしようと思っていたのですが、いないのではしょうがないです。
ここは方針転換で、ブログのネタはセグロカモメにすることにし、さっそく写真をパチリ。
ブログのタイトルは、「おしゃれなセグロカモメ」
クチバシに赤い口紅、目に赤いアイシャドー、なんておしゃれな鳥でしょう。
こんな感じかなとネタまで考えながら歩いていると・・・

で、でたexclamation

    色白の男前
exclamation×2

しかも彼女まで連れてるよ。
でも、恋の相手は小麦色のかわいいヒドリガモちゃん。
ムムム・・・禁断の恋だったのかあせあせ(飛び散る汗)
ホテル街にとってもお似合いのカップルでしたハートたち(複数ハート)

20060307アメリカヒドリ.jpg
(アメリカヒドリ♂(左)、ヒドリガモ♀(右) 広島市・天満川 / EOS D60+EF400mmF5.6)


今年観察した鳥119
今日の鳥17

(天満川)

カイツブリ1、カワウ4、アオサギ1、ヒドリガモ143、アメリカヒドリ♂1、イソシギ2、ユリカモメ35、セグロカモメ1、ハクセキレイ1、スズメ10+、ムクドリ6、ハシボソガラス+、ハシブトガラス+

(広島城)
カイツブリ8、ホシハジロ♂4♀2、キンクロハジロ♂28♀16、ヒヨドリ1、シジュウカラ2、スズメ10+、ハシボソガラス+、ハシブトガラス6

posted by SS at 23:00| 広島 | Comment(4) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

春は別れの季節

20060308シロバナタンポポ.jpg
(シロバナタンポポ 広島市中区 / COOLPIX5200)



広島城に行く途中の歩道に毎年ひっそりとシロバナタンポポの花が咲きます。
外来種に押されて、シロバナタンポポは少なくなったようですが、ボクにとってシロバナタンポポは子どもの頃から馴れ親しんだ植物で、タンポポ=シロバナタンポポです。
タンポポの茎を3cmぐらいに切り、両方の切り口に縦に切れ目を入れて水に浸けたら、クルクルとまるでタコウィンナーの様に反り返るから、タンポポの天ぷらだなんて言いながら遊んでいました。
最近の子どもは知らないでしょうね。

タンポポの花も大きく開き季節はすっかり春ですね。
広島城ではツグミが9羽もいました。
そろそろ集団になって渡りの準備でしょうか。
春は一年で一番好きな季節ですが、冬鳥が帰ってしまうかと思うと寂しくなります。


今年観察した鳥119
今日の鳥13

(広島城)
カイツブリ6、アオサギ1、ホシハジロ♂2、キンクロハジロ♂25♀20、キジバト2、ヒヨドリ4+、ツグミ9、キクイタダキ2、シジュウカラ2、スズメ+、カワラヒワ2、ハシボソガラス3、ハシブトガラス1
posted by SS at 20:21| 広島 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

広島城春の大運動会

20060309アカハラ.jpg
(アカハラ 広島城 / EOS D60+EF400mmF5.6トリミング)



天気予報によれば明日は雨らしいですね。
天候が崩れる前は鳥が活発になるとTさんから教わりましたが、そのせいか今日の広島城は鳥たちが活発に動いていました。

大型ツグミは枝をゆさゆさ揺らしながら、頻繁に行き交い、なかなか双眼鏡に捉えられません。
やっと双眼鏡にいれるとアカハラでした。
広島城で見るのは初めてです。
縮景園にはたくさんいたらしいので、縮景園からやってきたのかもしれません。
シジュウカラキクイタダキメジロたちも目まぐるしく入れ替わり、ちょっとした運動会です。
ヒヨドリのキーキーと鳴く声は、まるで応援をしているようでした演劇
地上でも、幼稚園の遠足らしく子どもたちが負けじと元気よく駆け回っていました。
鳥たちの大運動会に見とれて目、気づいたら時間超過がく〜(落胆した顔)

位置についてぇ ヨ〜イ ドン!

職場までの中距離走がスタートしましたダッシュ(走り出すさま)
SS選手、本丸の階段を3段跳ばしグッド(上向き矢印)
太極拳おばさんを軽くかわし、二の丸を最速で通過あせあせ(飛び散る汗)
ウォーキングチームをゴボウ抜きです!
おっと、SS選手、二の丸の橋でつまずいたがく〜(落胆した顔)
足がもつれていますふらふら
あっ、いきなり立ち止り、双眼鏡を取り出しました。
桜の木にとまっているキジバトを観察している振りをしたつもりでしょうが、ゼイゼイ喘いでいますたらーっ(汗)
太極拳おばさんにもウォーキングチームにも抜かれてしまいましたバッド(下向き矢印)


今年観察した鳥119
今日の鳥17

(広島城)
カイツブリ5、ホシハジロ♂1、キンクロハジロ♂23♀8、トビ1、キジバト2、ヒヨドリ5+、アカハラ1、マミチャジナイ4、ツグミ1、ジョウビタキ♂1、キクイタダキ4、シジュウカラ4、メジロ1、スズメ+、カワラヒワ2、ハシボソガラス2、ハシブトガラス1
posted by SS at 17:31| 広島 | Comment(3) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

甲羅干しをしたい気分です

20060310.jpg
(ミシシッピーアカミミガメ 広島城 / EOS D60+EF400mmF5.6トリミング)              




花粉症が本格化したようですね。
通勤の電車の中でも、職場でもクシュン、クシュンと皆さんしんどそうです。
ボクは花粉症ではありませんが、ハウスダストのアレルギーがあるので年中鼻炎です。
花粉症の人が「鼻をもぎ取りたい」とか「目玉を取り出して洗いたい」という気持ちはよくわかります

日増しに暖かくなっているせいか、広島城のカモが今日は合計23羽に減りました。キンクロハジロが21羽、ホシハジロが2羽です。
北に帰りはじめているのでしょうか。
ちょうど昨年の今日はキンクロハジロが19羽、ホシハジロが16羽でした。

水温よりも気温が高くなっているのかどうかわかりませんが、ここのところ堀の石垣にずらりとミシシッピーアカミミガメが並んで甲羅干しをしています。
ペットショップや夜店で「ミドリガメ」という名前で売られているのが、ミシシッピーアカミミガメです。
誰かが捨てたものがそこここで繁殖していて在来種を脅かしているといいます。

今日はとても気だるくて仕事をする気になれませんバッド(下向き矢印)
とても忙しいのですが、ミシシッピーアカミミガメと一緒に甲羅干しをしたい気分です。
仕事アレルギー発症ですふらふら


今年観察した鳥119
今日の鳥15

(広島城)
カイツブリ5、ホシハジロ♂2、キンクロハジロ♂16♀5、キジバト1、コゲラ2、ヒヨドリ5+、ツグミ5+、ジョウビタキ♂1、キクイタダキ2、シジュウカラ3、メジロ2、スズメ10+、カワラヒワ3、ハシボソガラス3、ハシブトガラス4
posted by SS at 19:34| 広島 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | フィールドノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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